バレンタインデー前に緊急アンケート!

「義理チョコ」に関する男子の本音

2012.02.09 THU

もうすぐバレンタインデー(ハート) 本命男子への勝負チョコは準備万端だけど、義理チョコは毎年、誰に何をあげればいいか悩んじゃう…という女子も多いはず。

そこで、25~34歳の男子に義理チョコに関するアンケートを実施して本音を聞いてみました!

まず“義理チョコはうれしいのか”という問いには、33%が「誰からもらってもうれしい」と回答。29%が「女友達からなら◎」、16%が「部下からなら◎」、12%が「同僚からなら◎」、10%が「本命以外はうれしくない」と相手次第という男子も多いよう。

では、男子にとって義理チョコの意味とは? 最も多かったのが「社交辞令」で52%。続いて15%が「人気のバロメーター」、11%が「ホワイトデーへの先行投資」、10%が「感謝の印」、5%が「ありがた迷惑」と回答。「社交辞令とわかってはいてもうれしい」(33歳)と好意的な意見もあれば、「女子社員一同からもらった場合も、お返しは個別にしなきゃいけない。面倒」(29歳)と、お返しの慣習が苦痛だという意見も。とはいえ「なければないでさみしい…」(27歳)という男子も多数。男心はなかなかフクザツのようです…。

チョコの理想の数は63%の「2~4個」、義理チョコの理想の価格帯は89%の「500円以下」がそれぞれトップに。“恋人から1個、女友達や会社の同僚から1~2個。ホワイトデーの出費は抑えたいから義理チョコは安くてOK”という“ほどほど男子”が多いということですね~。

どんなものがうれしいか尋ねると、「女友達」「同僚」「部下」いずれからもらう場合も、ダントツの1位は「市販のチョコ」。2番目に多かったのは「女友達」が「お酒」で16%、「同僚」が「文房具などの仕事道具」で11%、「部下」が「気遣いの言葉」で19%。そのほか「合コン1回セッティングしてくれた女友達。デキる!」(28歳)とスーパー幹事を称える声や、「お茶だし券を作ってくれた新入社員には笑った」(34歳)とほのぼの女子に癒やされたという声も。

義理チョコは、女子側も無理をせず、感謝の気持ちを込めるってことが大切なのかもね。
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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