新陳代謝もあがって、冷え性しらず!?

「スパイス持ち歩き女子」急増中!

2012.02.09 THU


うれし野ラボ /祇園味幸
気が付けば、辛いもの好きの女性が増えているようですね。様々な辛味にハマり、MY唐辛子や七味をバッグに入れて持ち歩き、使っている人もいます。辛い物を食べると新陳代謝があがってぽかぽかし、発汗作用もあるのも高ポイント。

最近はどんな辛いものが人気なのでしょうか? 

まず気になるのが、うれし野ラボの水溶性の唐辛子「辻さん家のとける唐辛子」。

通常の唐辛子をうどんに使うと、麺にかかった部分はダイレクトに辛さを味わえますが、汁に入ると沈殿してしまい、辛味が半減してしまうことも。でもこの唐辛子は辛味成分のカプサイシンをナノ化することで水に溶けるように改良。そのため、どこで食べてもダイレクトに辛味を感じられることから、飲み物に入れるなんて使い方もできるそうです。驚くことに、日本酒や焼酎、ビールに入れる人も多いとか。

一方、祇園味幸から限定発売されているのが、「緑とうがらし」。

通常の赤唐辛子の10倍の辛味がある「日本一辛い黄金一味」と同じ唐辛子を完熟前に収獲したもので作られた唐辛子です。収獲後すぐの冬季限定の商品なのですが、感じる辛味は同じ唐辛子がベースのため変わらないものの、そのパンチ力と持続性が長いのが特徴です。毎年収獲量が限られ、徐々に店頭から消えてしまうので早めにチェックしましょう。

「辛いものは好きになると、どんどんエスカレートしていく傾向がありますが、世界一辛いものが美味しいかというと、実際には痛くて味を感じることはできません。辛味には舌先だけでヒリヒリするものや、飲み込んでからぽかぽかしてくるものなど、様々あります。まずは食べてみて、自分の好きな辛味を見つけてみてください」(祇園味幸 畑田茂彰さん)

同じ唐辛子でも、いろんなものがあるのですね!MY唐辛子を見つけてみたいと思います。
(取材+文・北本祐子)

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