文面にも気をつけて

彼氏にメールで上手に謝るには?

2012.03.01 THU

女子高生が使い始め、2011年のネット流行語としてYahoo!辞書にも掲載された「ゴメる」。ケンカした相手に「謝りのメール(ごめんメール)を出す」という意味だとか。ちょっとしたことで彼と口論になり、素直に謝れない…なんて場面は誰にでもあるはず。メールで謝罪するメリットは何? 「カウンセリングサービス」の心理カウンセラー原 裕輝さん、教えてください! 

「落ち着いて文面を考えたり、自分の気持ちをしっかり伝えられるのが長所です。謝罪中にまたヒートアップしてしまいそうなら『ゴメる』のは賢い選択。メールは冷静でいられる可能性が高いため、ケンカが第2ラウンドに突入する心配を減らせます」

確かに、顔を合わせると売り言葉に買い言葉となってしまうことが多いです…。上手な謝り方は? 

「まずは誠意を持つのが大事。いきなりの言い訳や相手を責める内容は厳禁です。たとえば嫉妬でケンカになったなら、相手の行動や態度を改めてほしいという気持ちはいったん置いておいて、まず嫉妬してしまったこと自体を謝りましょう。そのあとに『不安だったからヤキモチを焼いた』など自分の気持ちを説明するといいですね」

わかりました! 気持ちや状況の詳細は後から、ですね。メールなら送る前に何度でも読み直せるので、火に油を注ぐ事態は防げそう。今度ケンカをしたときは、落ち着いてゴメってみてはいかが? 
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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