“BIGなマネー”のつかみ方

第2回 お手軽!? BIGな「賞金稼ぎ」術

2012.03.08 THU

“BIGなマネー”のつかみ方


探してみると、実はゴロゴロしているBIGな賞金稼ぎのチャンス。勇気と根性とセンスがあれば、BIGなマネーがつかめるかも!? イラスト/室木おすし

気軽に参加してBIGな賞金を狙おう!



まずは参加することに意義がある! とは思いつつも、チェックしておきたいのが賞金額。たとえば、つい先日開催された「東京マラソン」の賞金額を調べてみると、2012年大会の優勝賞金は、なんと800万円! メラメラとモチベーションがアップ…いやいや、ごく普通の会社員が1位になるのはほぼ不可能ですけどね。

そこで、もっと手軽に賞金をゲットできる情報はないかと調べてみたところ、コンテスト情報サイト『登竜門』を発見。俳句、キャッチコピー、写真など、手軽に参加できそうなコンテストが盛りだくさん。どれもしっかりと賞金が出るようだ。さらに詳しい内容を知るために『登竜門』編集長の山崎 泰さんにお話を聞きました。まずは、今まで掲載された中で、賞金額が高かったコンテストを教えてください。

「ベストセラー発掘を狙う出版社系のコンテストの賞金は総じて高い傾向にあります。すでに募集は終了していますが、ジャンル不問のエンターテインメント小説で賞金2000万円というコンテストもありました。デザイン系では、東京の再開発街区のロゴマークで500万円というものもあり、いずれも高額コンテストとして話題になりましたよ」

なんともBIGな賞金が出るんですね! でも、いきなり小説やデザインと言われても、ちょっと自信がなくて…。もっと気軽に参加できるコンテストはありませんか?

「自分が好きなジャンル、ちょっとでも得意なジャンルを選ぶのがよいでしょう。多くの方が参加しやすいジャンル、ということであれば、川柳、写真などが挙げられます。ただしそういったジャンルは、入選への競争倍率がとても高くなります。そのほか“愛称”の募集も応募数が非常に多いジャンルですが、同じ愛称を複数の方が提出するケースもあるので、審査を通過した後、さらに抽選にも通過しないと入賞できない場合も」

なるほど。やはりBIGマネーへの道は険しいようですね。こっそり入賞のコツを教えていただけませんか?

「たとえば入賞枠10に対して、応募が200ある場合、入選確率は5%です。ただし、提出する作品によって、その確率は大きくも小さくもなります。確率を最大化するには、まず応募要項をよく読むことが一番大事です。コンテストの名前が似ていても、応募要項をよく読むと、求められている内容は意外なほど違うものです。コンテストは主催者と応募者のキャッチボールなので、入選確率を高めるには、主催者はどういう球を投げ返してもらえるとうれしいか、よく考える必要があります。応募要項をうちの『登竜門』でしっかりとお読みいただき、ぜひ様々なコンテストに応募していただきたいと思います。神頼みではなく自分頼み。まずトライしてみることがオススメです!」
「ステーキリベラ」のチャレンジのメニューがコチラ。30分以内に完食できれば無料で、さらに賞金1万円をゲットできる! (チャレンジ失敗の場合は9900円)。ステーキリベラ 目黒店/TEL 03-3793-9955
なるほど。やる気が高まってきたところで、実際にチャレンジを! 即日参加できる「ステーキ リベラ」の大食いチャレンジを発見。30分以内に1ポンドのジャンボステーキと大盛りご飯を3セット食べきれば、1万円の賞金がもらえるとのこと。人気店だけあって、お肉や特製ソースのおいしさは格別!「これはもしや…」と食べ進めたものの、3枚目であえなくタイムアップ。やはり難易度が高かったようです(最後は取材スタッフ全員でいただきました)。店長さんによると「毎月、多くの挑戦者がいらっしゃいますが、成功は10人中1人か2人。また挑戦してみてください」とのこと。

BIGなマネーをつかむ方法はいろいろ。でも共通して言えることは「BIGな夢をつかむには、行動あるのみ!」 。第一歩としてオススメなのが、BIGマークのお店やコンビニ、インターネットなどで手軽に買えて、1口300円でチャレンジできる最高6億円くじ「BIG」だ。ほぼ毎週開催される上に、最高6億円のチャンス。ここは一発、夢のBIGマネーを狙ってみよう! 投稿募集はこちら 誰でもチャレンジできるコンテストや大会が、実は多く開催されていました。しかもBIGな賞金付き! 賞金につられてチャレンジしてみたら、自分でも知らなかった才能が開く! なんてことも!? とにもかくにも、まずは行動から始めよう。

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