ナポリピッツァ老舗「世界2号店」が日本上陸

行列のできる伝説のピッツェリア

2012.03.08 THU


アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ http://www.damichele.jp/
現地にいかなくても、本場の味が日本で味わえるのはうれしいですよね。そんな素敵なお店が、また1つ誕生。

アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレは、もっちもちのピザが評判のイタリア・ナポリの店の2号店。その創業は1870年と150年近い歴史があり、映画『食べて 祈って 恋をして』でも大行列する様子が登場しています。世界からの観光客をも魅了するピッツァってどんなものなのでしょうか? 広報担当の福地恵理さんに聞きました!

「ピッツェリアというのは、イタリアでも大衆的な食堂のようなお店です。ナポリピッツァといえばマルゲリータとマリナーラの2種類が伝統的なピッツァですが、本家のダ ミケーレにはこの2つしかメニューにはありません。一般的にマルゲリータはモッツァレラチーズとバジル、トマトソース、マリナーラはトマトソースにニンニク、オレガノのみで焼き上げたピッツァです。ナポリのピッツァはアメリカのピザに比べ、ヘルシーなのも特徴ですね。
ナポリのピッツェリアのなかでもダ ミケーレの特徴はその生地。イーストを少量しか使用せず発酵させ、もっちりとしながらもお腹でふくれすぎず、食後にも胃が軽いので、女性でも大きなサイズを食べられます。また、マルゲリータではモッツァレラではなく、乳牛のチーズのフィオルディラッテを使用しており、よりクリーミーな味わいです」

東京のお店では伝統の味を守るため、石窯は船で運び、使用する素材は可能な限り空輸。現地と全く同じ味を提供しています。でも、日本のピッツァはカットされたものも多いですが、こちらのものは丸々1枚出てきます。どうやったら上手に食べられますか?

「ナイフで跡をつけておいて、勢いよくナイフを入れてガッと切ってください。お皿を傷つけるかもなんて気にせずに思い切りいきましょう。焼き立てのアツアツのものを早く切って食べるのが、一番おいしい食べ方です」(福地さん)

本場のピッツァを味わいに行ってみては?

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