月額390円でアプリが取り放題!?

スマホアプリを賢く購入する方法

2012.03.29 THU


多くの人が、値段が原因でダウンロードを踏みとどまっている状況が浮き彫りになった。ちなみにダウンロードしているアプリの数は、無料アプリが平均で24本、有料アプリが平均で6本と、その差には大きな開きが トレンド総研「スマートフォンアプリ」に関する調査(調査対象:20~39歳のスマートフォンユーザー有職者男女500名)
スマホを持つユーザーなら、従来のフィーチャーフォンに比べて月々の通信費が高くなることもあるだろう。常時通信が基本となるスマホの場合は仕方がないのだが、かさむ費用に悩んでいる人もいるハズ。だが、お金がかかる要素はほかにもある。それは“アプリ”の存在だ。

20代のスマホユーザー500人を対象にしたトレンド総研の調査によると、無料と有料アプリのダウンロード状況のうちわけとしては、「無料のみ」のユーザーが60%、「有料・無料の両方」のユーザーが33%という結果になった。

約3人に1人が有料アプリを利用している計算になるが、その反面「興味を持ったが価格によって購入をあきらめたアプリがある」という人は71%にのぼる。では、「いくらであれば購入するか」という質問では、100円が62%だが、200円から36%と落ち込み、さらに500円では8%になった。

この結果から、払える価格帯にシビアなユーザー像が浮き彫りに…。多くの人が“アプリの価格”がネックで購入に踏み切れないでいることが読み取れる。

いっそ無料アプリだけに限定して使うのも手だが、有料アプリには優れたタイトルが多いのは事実。そこでオススメしたいのが、「auスマートパス」だ。このサービスは月額390円で、500タイトル以上のアプリがダウンロードし放題というスグレモノなのである。

たとえば辞書アプリでは「ジーニアス英和(第4版)・和英(第2版)辞典」(通常の購入金額4,800円)といった高額なものや、有名ゲームでは「モンスターハンター Dynamic Hunting」などもラインナップされている。ほかにも通常の購入金額が1,500円の「ATOK for Android」や、通常月額315円する「NAVITIME」まで、月額390円の範囲内だというから驚きだ。

さらに、撮影した写真を10GBのオンラインストレージに保存して共有できるau Cloudや、不正アプリを検出できるセキュリティ機能など、アプリのみならずてんこ盛りのサービス内容である。

おサイフにも優しいこのサービスは、auのスマホユーザー限定。他社キャリアのユーザーから、ちょっとうらやましがられそうである。

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