10項目のチェックリストで判定!

彼女の「鬼嫁」化リスクをチェック

2012.04.05 THU


とはいえ、男性本人が「鬼嫁だ!」と思わなければ、チェック表で高得点が出ても“良妻”かもしれません。愛を育んでいきましょう!
イラスト/犬山紙子
「夫に暴力!」「こづかいを渡さない」「行動すべてを監視」…付き合っていた頃の可愛らしさとはまるで別人! 結婚後に変貌してしまう“鬼嫁”。その実態を知るために、20代、30代の「鬼嫁を持つ夫」や「周囲に鬼嫁を持つ友人がいる」“鬼嫁エキスパート”(?)にアンケートを実施してみました。

集計の結果、一番多かったのが「機嫌が悪いと暴行を加えてくる」暴力的なタイプ(32%)や、「携帯やメールをすべて監視!」といった束縛の強いタイプ(24%)。「殴る・蹴るは毎日。言葉の暴力も」「追跡アプリで位置情報を把握されている」「子供の前で罵倒!」など、ドン引き必至なエピソードがズラリ…!

せめて“鬼嫁化”する女子を交際中に見抜ければ…というわけで、「将来の鬼嫁度チェック」と題した10のチェック項目を作成!(下表参照)監修は、2万件以上の離婚相談を受けた経験を持つ夫婦問題研究家の岡野あつこ先生です。

「例えば1日何回も『何してる?』と聞かれるならば、束縛が強いタイプの可能性があります。暴力性とキレやすさは、ケンカのときに手を出してきたり、汚い言葉づかいをするかなどで判断できますね。また『ありがとう』と言われたことがない、というのも要注意。このチェック表で、“鬼嫁化要因”保持者かどうか見分けることができるでしょう」

それはすごい! では、奥さんがすでに鬼嫁化している、という人はどうしたら…?

「こちらが怖がったり、言いなりになったりすると余計に鬼嫁化が進行するので、力関係を五分にするためにも、なるべく家計を握らせないことですかね。それができないなら早く別れるべし。そもそも鬼嫁化は個人の性質だし、抑えられるものじゃないですから(キッパリ)」

救いがないじゃないですか!

彼女との生活は、結婚後の方が恋愛期間よりも格段に長い。念のため、パートナーをチェックしてみては?
(篠本634/short cut)


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