携帯電話が意外と使える!?

電車の中での“痴漢対処法”は?

2012.04.12 THU

コートを脱ぎ、薄着になるこれからの季節。毎朝満員電車に乗る女性なら誰もが気になるのが“痴漢”。では、みんなはどんな“痴漢対策”をしてるのか? L25世代に調査!

まず、「実際に痴漢にあったときどうする?」と聞いたところ、意外といたのが「その場で相手に注意」(28歳)、「足を踏む」(26歳)といった勇気ある撃退法。なかには「手を掴んで駅員さんにつき出す」(31歳)なんて強者まで!

でも、一方で一番多かったのは「注意なんてできない」(26歳)という声。そんな人たちは「さり気なくニラむ」(30歳)、「相手との間にムリヤリ鞄をはさむ」(27歳)など、「反撃はしたいけど恐い」と、苦肉の策しか出ないのが現実みたい。

ただ、“携帯電話”を活用している人たちのなかに「わざと着信音を鳴らし注目を集める」(27歳)、「シャッター音だけ鳴らして写メを撮ったようにみせかける」(26歳)、「カメラのレンズを向けて撮影してる風を装う」(28歳)、「『痴漢にあってる』というメールを相手に見えるように作成」(31歳)といったテクが! これなら勇気のでない人も実践しやすいかも…!

とはいえ、大前提なのは被害にあわないこと。そこで「回避法は?」と聞くと、大多数が「ラッシュを避ける」。次いで「人が少ない電車の連結部分に行く」(33歳)、「乗り降りする瞬間に触られるドア付近は避ける」(31歳)、「できるだけ女性が多い列に並んで乗る」(26歳)など「乗る場所に気をつかう」声も多く挙がりました。

また少数意見では、「身体をガードするためにサブバッグを持つ」(24歳)、「触れたくないようなダサい服を着る」(25歳)といった声もありました。

いつ我が身にふりかかるかわからない痴漢。いざというときにすぐ対処できるよう、日頃から意識を高めておきましょう!
(取材+文・佐藤真由/short cut)

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