汗を抑えてDRYな男になろう!

第3回 女子に聞く! オトコの汗のNGライン

2012.04.25 WED

汗を抑えてDRYな男になろう!


やはり「ワキ」が1位。汗特有の不快なニオイにつながりやすいだけでなく、ワキの汗じみなど、視覚的な不快感もあるので、相乗効果でダメ出し1位に。もっとも目に入りやすい「顔」との回答も目立つ。これはもう、こまめに拭き取るのが一番だ。

女子が嫌う2トップは、「汗臭さ」と「ワキの汗じみ」!



女子は常にオトコの身だしなみに、厳しいチェックの目を向けているもの。じゃあ、特に夏場のオトコに対するチェックポイントってどこ? R25では、首都圏で働く20代女性100名にアンケート調査を実施。すると、現実はかなりシビアな回答が…。

まず「夏にありがちな、残念な男性の身だしなみや行動」を聞いてみた。そこでもっとも「残念」とされたのは、「汗臭いニオイ」。しかも全体の91%(複数回答)と、ダントツ1位! 次いで「ワキの汗じみ」が69%で、2トップが汗絡みという結果に。オジサン的行動の代名詞とされる「おしぼりで顔を拭く」は31%、最近の懸案事項である「無理のあるクールビズファッション」もわずか16%と、実はそれほど気にされていない。夏のオトコの評価を下げる最大の問題が「汗」だとすれば、「汗=男らしい」という構図は、もはや通用しないようだ。

さあ、ドキドキしてきましたね。でも勇気を振り絞って、もう少し細かく見てみよう。「男性が汗をかいているのが、一番気になる部位」のトップは「ワキ」50%。さっきの結果を見て分かる通り、汗じみができると見た目にも暑苦しいし、ニオイのもとにもなりやすいため、女子には特に嫌われている様子。

さらに、こんな衝撃の調査結果がある。ユニリーバによる調査(1年以上付き合っている彼氏がいる20代女性400人調査)によると「彼氏がワキ汗をかいているときに抱きしめられたくないと思う女子」が、全体の4割(「とても思う」11%、「やや思う」30%)に上るという。「彼氏がワキ汗をかいているときに、腕枕をされたくない」と思っている女子も半数以上(「とても思う」16%、「やや思う」36%)(ユニリーバ調べ)。

加えて「彼氏が汗臭いとリラックスできなくてイヤ」「いくら好きでも、クサイと嫌いになってしまいそう」など、女子の本音が明らかに! 彼氏ですらそうなのだから、特別な関係でもなんでもないオトコなら、そりゃ一気に引かれるだろう。もうグゥの音も出ません。

また、「男性の汗や汗のニオイが気になる場所」は、「電車」87%、「エレベータ」57%、「オフィス」35%の順(R25調べ)。他人との距離が近い満員電車やエレベータはまだしも、ボクらが日常を過ごす「オフィス」との回答が3割以上というのは見過ごせない。普段はニコニコしているあの娘も、実は内心そう思っているのかと思うと油断できない。

とはいえ、ニオイの話はデリケート。相手を傷つけるかも…と思うと、心優しい女子はなかなか口に出せないらしい。
実際、女子に「男性の不快な汗やニオイを本人に指摘できるか」を聞いたところ、「割とできる」は、わずか1%。「できない」と答えた人が約半数(「まったくできない」18%、「ほとんどできない」29%)。残る半数は「彼や親しい相手によってはできる」52%で相手次第。つまり、職場ではどんなに汗臭くても、我慢している女子が多いと考えられる。
「制汗剤を使う」という回答が1位。最近の制汗剤は制汗効果に優れているため、ケア意識の高い女子の中でもオススメアイテムらしい。次いで「こまめに汗を拭う」。日頃の心がけがモノを言う部分だ。消臭剤や機能素材の活用に加え、出かける前のシャワーもお忘れなく。
しかしその本音はやっぱり「男性に汗のケアをしっかりして欲しい」ということ。調査結果でも「とても思う」52%、「やや思う」45%で、97%もの女子が「きちんと汗対策をするべき!」と思っているのだ。

では、どういう対策が望ましいのだろう? 「男性に勧めたい汗のケア方法」を聞くと、1位は「制汗剤を使う」73%、2位は「こまめに汗を拭う」71%と、比較的シンプル。これならすぐに取り入れられそうだ。

この春、新発売の「アックスドライ デオドラントスプレー」は、汗をかく前に使用することで、汗そのものをブロックするプレケアタイプの制汗剤だ。ワキの汗じみも回避できるから、あとはこまめに汗を拭けばOK。常にスッキリ爽やか男子のイメージを確立すれば、この夏、恋のチャンスがぐっとアップするかも!? 投稿募集はこちら 夏、女子がもっとも嫌うのは「オトコの汗臭いニオイ」と「ワキの汗じみ」。
それだけに、なんと97%もの女子が、「夏場の汗対策は必要!」と考えている。
中でも特に脇汗は嫌われるため、適切な対策を心がけるべし。
「制汗剤を使う」&「こまめに拭き取る」の2本柱で、かなりの改善が見込めるはずだ。
この夏、新たな出会いを求めるなら、汗対策には万全を期すべし。そうしないと、土俵に上がることすら危ういかも…?

皆さんの投稿を募集中!

右下の投稿ボタンから投稿してください。

取材協力・関連リンク

ブレイクフォト