赤ウィンナー、ハムカツ、そぼろetc.…

美味&懐カワイイ“昭和弁”に挑戦

2012.05.17 THU

4月13日に発売されたレシピ本『ザ・昭和弁当』(主婦の友社/1050円)。なんでも、著者「ドカ弁うめさん」が独自に発案し、ブログで紹介していた“昭和弁”というお弁当のレシピ本らしいけど…。そもそも、昭和弁って何?

ドカ弁うめさんを直撃!!

「昭和弁とは、アルミ製の弁当箱(ドカ弁)に、ハムカツ、肉そぼろ、めざし、赤ウィンナーといった昔ながらのおかずを詰めたお弁当のことです。『亡き母が作ってくれた思い出の味』をイメージして、2年前、ブログ開設と同時に作りはじめました」

ブログを見てみると、揚げパンや焼うどんといった一品モノもあるものの、基本は一面に敷き詰めたご飯の中央に、焼きサバやイカの丸焼きといった“メインのおかず”1品、その周りに赤いウィンナー、たくあん、いんげんなどの“サブのおかず”1~3品添えるのが主流のよう。

この食材の色を生かしたシンプルな見た目が、素朴な雰囲気を醸しだしていてなんともかわいい!!

そこで私も、ドカ弁うめさんのアドバイスをもとに昭和弁に挑戦!

まず一面にご飯を敷き詰め、その上から焼鮭をドン! 次に「これだけで彩りが良くなる」という“梅干(赤)・たくあん(黄)・野沢菜(緑)”の3色のおかずを信号機のように並べたら…な~んともう完成!(画像参照)

「おかずの調理はできるだけシンプルに!」との教えの通り、今回の調理といえば鮭を焼く工程のみ。わずか5~6分で完成しちゃいました。これは簡単!!

ちなみにメインのおかずは、ブリやメンチカツなどでもOK。サブのおかずは、四隅や対角線上に配置しても昭和弁らしさが出るようですよ。

みなさんも、お昼休みは昭和弁でタイムスリップ♪
(取材+文・佐藤真由/short cut)

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