ついに開業。基本をおさらい!

東京スカイツリー見どころチェック

2012.05.24 THU



撮影・山下紀如
ついに東京の新名所「東京スカイツリー」がオープンした。そこで、今さら聞けない東京スカイツリーのあれこれを改めておさらいしよう。

まず、タワー最大の役割は “電波塔”。地デジ放送の送信やワンセグのエリア拡大にともなうもの。高さは“634m”で、昨年11月に「世界一高いタワー」としてギネス認定された。行き方としては、東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」(旧業平橋駅)、または「押上(スカイツリー前)駅)」からなら徒歩数分、浅草駅からゆっくりと散歩や記念撮影をしながら向かうのもいい! そこで、有志で東京スカイツリーを定点観測しているチーム「スカテン」のメンバー・山下紀如さんに撮影ポイントを伺った。

「浅草方面から行くなら、朝だと逆光になるので午後からがいいでしょう。タワーに光が当たってキレイな写真が撮れますよ。季節は浅草寺に屋台がずらりと並ぶ夏のほおずき市や隅田川花火大会がオススメです」

たしかに! 花火と一緒にスカイツリーを観るのもオツですね!

「ただ、隅田川の花火は打ち上がる高さが200mもないので、浅草方面からじゃないとちゃんとスカイツリーと一緒に観られないんです。333mの東京タワーと違って、スカイツリーは倍近くもありますから。開業後のライトアップと花火、両方を楽しむなら浅草側の隅田公園が良いかもしれません」

ちなみに、スカイツリー内の展望デッキは7月10日まで、完全予約制で入場券の入手困難な状態。入場できなくても自分なりのプランで最新スポットを楽しもう!
(取材+文・釣本知子)

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