10人に1人が経験者!

1000人に聞いた驚愕の不倫実態

2012.06.07 THU


『恋と愛の測り方』はフランス映画の香り漂う、揺れる思いを繊細に描き出す大人のラブロマンス! 全国公開中 配給:アルシネテラン
(c)2009 Last Night Productions,Inc
映画『恋と愛の測り方』は、幸せな結婚生活を送っていたマイケルとジョアンナに訪れた、悩める一夜を追った大人のラブロマンスだ。マイケルは以前から好意を寄せてくる同僚女性と泊まりがけの出張に行くことに。下心を見透かした妻とは大喧嘩に発展し、旅先では同僚女性がここぞとばかりに猛アプローチをかけてくる…。心惹かれ始めてしまったこの同僚と、マイケルは不倫関係に陥ってしまうのか!?

男性なら一度は妄想したことがありそうなこの展開。しかし、非現実的な設定かといえば決してそんなことはない。皆さんの周りでも“知人の不倫話”は結構あるのでは? 実際、首都圏に住む25~34歳の男性にアンケートを実施したところ、993人中、10.9%にあたる108人が「現在不倫中」もしくは「不倫の経験あり」と回答。不倫がスタートしたきっかけで最も多かったのが「相手に好意を示され、交際を申し込まれた」(37.0%)というまたもや想像をかきたてられる結果に。

また、気になる不倫相手との出会いは「会社の同僚(上司・部下を含む)」が29.6%でトップ。次いで「趣味や習い事など社外で知り合った人物」が25.9%、「仕事を通じて知り合った人物」が22.2%となった。仕事がらみの出会いが5割を超えているのはやはり社会人ならではなのだが、一方で見過ごせないのは不倫相手が「昔の恋人」という13.9%だ。

実は映画でも妻のジョアンナが、同じく再燃愛に身を焦がす。夫不在の朝、彼女は街中で元恋人と偶然再会。夕食をともにすることになり、そこで2人はまだお互い愛し合っていることを実感してしまうのだ。肉欲先行の夫・マイケルに対し、彼女の場合は純粋な恋心だけに余計に罪深いとも言える…。

とはいえ歯止めが利かないのが恋愛感情…彼らに共感する人も多いハズ。複雑な思いが交錯する4人の恋の結末は!?
(足立美由紀)


関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト