簡単“ゆるエコ”のススメ

第1回 ムリしてる人が約半分!“続ける”節電のキホンとは?

2012.06.11 MON

簡単“ゆるエコ”のススメ

自然に、ムリなく続く、節電スタイルを見つけよう!



高まる節電ムードの中、R25世代はどれだけの節電意識を持っているのか? 全国の25~34歳の男性社会人100人にアンケートを実施しました。まずはズバリ「この夏、節電をどれくらい意識すると思いますか?」と聞いてみたところ、「やや意識する」「かなり意識する」と答え、節電への取り組みを意識している人が全体の7割以上(72%)を占める結果になりました。

続いて「昨年に比べ、節電意識はどのように変化しましたか?」と聞いてみると、「やや高まった」「かなり高まった」と答えた人が半数以上(55%)となり、去年より意識が高くなっていることが分かります。うん、いいことですね!
いくら高い意識を持っていても、気持ちだけでは節電は習慣になりません。ムリのしすぎは禁物。楽しみながら節電できる、自分のスタイルを見つけることが大切です! イラスト/今井ヨージ
とはいえ、ちょっと気になるデータも。「節電をする際に『ムリをしている』と感じますか?」との問いには、「かなり感じる」「やや感じる」と、ムリを感じている男子が4割(40%)も! さらに「節電をする際に『楽しさ』を感じますか?」には、「あまり感じない」「まったく感じない」と答えた人が約7割(68%)も! 「楽しくないけど、(必要だから)やっている」という本音が垣間見えます。これでは長続きしないような気が…。では実際にどんなやり方で節電をしているのでしょう?

「窓をフルオープン+扇風機で乗り切る」「照明を多少暗めにする」「とにかくテレビを観ないようにする」「炊飯器などの保温はしない」など、いろんなガマンを重ねながら節電を実行している人が多数。ん~、これでは楽しくないのも仕方がないような…。

でも中には「省電力の電化製品にかえる」「全部LED照明に取り替えた」などの回答も。確かに省エネ家電を導入すれば、生活スタイルはそのままで節電が可能。ちなみに「節電機能のある電化製品を導入していますか?」と聞くと「すでに導入している」「導入を検討している」など、4割(40%)が前向きな答え。残りの6割の中にも、省エネ家電の費用対効果が納得できれば導入したい、という人は少なからずいる様子。

ということで、パナソニックの「エコナビシリーズ」の商品ラインアップを見てみると…、LED照明だけでなく、エアコン、掃除機、冷蔵庫、洗濯機、レンジ、さらには液晶テレビやブルーレイディスクレコーダー、そしてトイレまで…とにかく幅広いことにびっくり(ぜひチェックを)! 隠れたムダを見つけて自動で節電してくれる「エコナビ」家電は、ボクらの生活を便利に楽しくしてくれて、さらに節電もできる! これは要チェックです。

この夏はアナタも、ゆる~く楽しい節電スタイルを考えてみてはいかが? R25世代への「節電」へのアンケートによると、みんなが節電への高い意識を持っていることが判明。でも、実際には節電にムリを感じている人が多く、長続きしない可能性も…。高い意識を活かすためにも、この夏は楽に節電できるアイテムを見つけよう!

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