なんとなく憧れちゃう

海外ウエディングのメリットって?

2012.06.14 THU


6月9日(土)より全国東宝系ロードショー (C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
『映画 ホタルノヒカリ』では、主人公がイタリアで挙式する姿が。海外で挙式ってなんとなく憧れますよね。とはいえ、海外挙式の仕組みがよくわからないもの。そこで、メリット・デメリットを海外挙式のトータルプロディース会社「ワタベウェディング」の広報・梶原さんに聞いてみた。

「海外挙式は、両家一緒に挙式前日に現地入りして、翌日に挙式とパーティを行うのが一般的です。旅行気分を味わえるので、自然に両家の会話は弾み、絆がより深まりやすいといわれています。価格も理想的な挙式を国内で挙げるよりリーズナブルに抑えられます。デメリットは、天候や旅行代金がシーズンによって左右してしまうことです」

海外挙式を挙げる際に気を付けることってあるの?

「ゆとりのある日程を組むことが大切です。せっかく海外で挙げるなら、挙式後に旅行も楽しみたいもの。ご両家が絆を深められるように、観光などを楽しめる日程を組むとよいでしょう。また、リゾート地で挙式をする場合は、日焼けに気を付けて。海外挙式を行う方は、帰国後に友人を呼んでお披露目パーティを行うカップルもいらっしゃいます。その際、小麦色の肌だとドレス姿がステキに着こなせなくなってしまう残念な結果になるので注意した方がいいでしょう」(同)

ちなみにリゾートにふさわしいのは専用のウエディングドレス。風でなびいても美しく見えるように工夫された軽い素材を使っているのです。

最近の挙式スタイルは、新郎が参列者からバラを受け取り、新婦に再プロポーズするなど、みんなの“絆”を感じられるような演出が増えているとか。自然に両家の絆を深められる海外挙式は、今の時代にぴったりなウエディングスタイルなのかも。
(取材+文・Pea Green小竹あき)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト