ファッション+機能性がポイント!

「ダテメガネ」の正しい選び方とは

2012.06.21 THU


上/一見すると普通の黒縁だけどテンプルの裏側に遊び心が! パターンズマーケット(5250円) 中央/極太のテンプルが目の周りをしっかり保護。紫外線や花粉症対策に(9450円) 下/踏んでも壊れないタフさと長時間かけても疲れない軽さが魅力。Zoff SMART(9450円)
「小顔に見える」「アイメイクをごまかせる」などの理由もあり、流行中の“ダテメ”、ことダテメガネ。

目の悪い人がかけるメガネとはまた違った選び方のポイントがあるかも!? ということで、過去に期間限定のダテメガネ専門店をオープンしたこともあるメガネブランド・Zoffを展開する、インターメスティックのプレス担当、福原さんに教えてもらいました。

「まず、ダテメガネに限ったことではありませんが、顔の輪郭と同じ形状のフレームは避けるのが基本。丸顔の人は丸みのあるフレームより、シャープなラインのものを。逆に四角い顔の人なら角ばったフレームより丸みのあるフレームの方が似合います。また、赤みが強い髪色ならレッド系のフレーム、アッシュ系の髪色ならベージュ系のフレームなど、髪色に合わせてフレームの色を選ぶとメガネだけが悪目立ちすることなく自然なカンジに見えますよ」

ファッションとして楽しむなら、「クラシックなフォックスメガネをリボン付きカチューシャと合わせたり、無地の服にアクセントでべっこうのメガネを合わせたりするのも素敵」と福原さん。

その他に注意する点は?

「ダテメガネの場合、メガネそのものに慣れていない人も多いと思うので、耳や鼻が痛くなりにくいようにできるだけ軽いフレームがおすすめです。また、マスカラが当たるからとレンズを外してかける人も多いですが、目を紫外線から守るためにもUVカットレンズを入れましょう。鼻パッド付きのフレームを選べば、目とレンズの距離は調整可能です。目の充血や痛みなどの直接的なダメージはもちろん、目から紫外線が入るだけで全身のメラニン量が増え、しみやそばかすの原因にもなると言われているんですよ」

日焼け防止にも“ダテメ”が役立つとは! パソコン作業が多い人なら、ディスプレイを凝視する際の疲れ目を軽減してくれる青色光カットレンズを入れるのもおすすめ。

おしゃれだけでなく、機能性にも注目してメガネを選べば一石二鳥。写真の福原さんセレクトのダテメガネにおすすめのフレームも参考に!
(取材・文/増岡真理)

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