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目指せツルツル!熱で自宅脱毛

2012.07.28 SAT


熱のレベルは3段階。熱の感じ方は人によるので、最初は一番低いレベルで処理をして、ものたりないようなら調整する。充電式でケーブルがなく動かしやすい。1秒間に3cmの速さで動かしながら、むだ毛を処理していく
いよいよ夏本番。薄着になる機会も増えるし、レジャーでは海やプールに出かけることもあるだろう。そんな時に、“むだ毛”が気になるあなた。今話題になっているむだ毛処理器をご存じだろか。それがヤーマンから発売されている男性用脱毛器「no!no!forMEN(ノーノーフォーメン)」だ。

これまでのシェーバーとは全く異なり、刃ではなく熱でむだ毛を処理するのがこの製品の特徴。内蔵された熱線がむだ毛に接触して処理する“サーミコン方式”を採用しているのだ。熱線は直接肌に触れないのでダメージが少なく、腕や足、胸だけでなく、顔にも使えるのだとか。

実際に使用してみると…、慣れないうちは熱線の部分がやたらとカチカチ音をたてて、なかなかむだ毛を焼き切れない。どうやら、肌への当て方にコツがあるみたいだ。ちなみに、このカチカチは、皮膚表面からワイヤーを離す安全機能が作動した時の音。ほかにも、瞬時にワイヤーの発熱を止めるなどの安全機能が備わっている。

慣れて肌にしっかりと当てられるようになると、なんだか焦げ臭~いニオイが…。説明書によると、毛が焼けるニオイとのことだが、毛深いと煙が出ることもあるという。

「no!no!forMEN(ノーノーフォーメン)」は1回の使用ではカミソリほどしっかりと毛がなくなるわけではない。それもそのはず、そもそも、使い続けることで熱が毛を通じて毛髪を作り出す毛球部分にダメージを与えて、根本的にむだ毛を薄く、細くする機能がメインなのだ。

自宅で手軽にできる脱毛処理で、今年の夏だけでなく、来年の夏もツルツルで過ごせるかもしれないぞ。
(コージー林田)

※この記事は2010年7月に取材・掲載した記事です

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