OFFで役立つグッズ!

両手自由なベスト型マッサージャー

2012.08.01 WED


本体重量は約3kgで肩に背負うと結構ずっしりとくる感じ。この重さによって肩たたき感が増している。コードの長さは1.5mなので、ある程度は移動することも可能
肩こりは夏目漱石が生み出した造語で、これにより日本人は「肩がこる」ことを意識し始めたと聞いたことがあります。「肩こり」にあたる言葉がない欧米人には通じない概念なのだとか。だとすると、肩こりを意識しなければ、この石のように固まった僧帽筋はラクになるのでしょうか? 残念ながら、気にしなくてもやはり肩こりは解消されませんでした。

そこで導入したのが「ショルダーマッサージャー たたきクィーン」。2つのたたき玉がリズミカルな上下運動を行うことで、力強く本格的なたたきを実現。リズミカルな「たたきコース」と細かな振動と連打する「たたき+ほぐしコース」の2種類のプログラムがあり、どちらも強弱2段階の強さを選べます。肝心のマッサージの感覚は、力強いたたき心地が抜群。人の手で肩たたきをしてもらっているよう気持ちよさを味わえました。

これだけならよくあるマッサージャーなのですが、あえて「ショルダーマッサージャー たたきクィーン」を選んだのには理由があります。それは、羽織るように肩にかけることができるベストのような形状。本体を持つハンディタイプの場合は、テレビを見ながら肩や背中をほぐすくらいが精一杯ですが、ベスト型ならば両手が使えるので、パソコン見ながら、読書をしながら、そして原稿を書きながらでも使用可能。

また、使用中についウトウトしてしまっても、使いすぎや切り忘れを防止する約15分のオートオフタイマー機能を搭載しているので、使いすぎてもみ返しがくるおそれもありません。むしろ、15分だけ休憩するぞと決めて使うこともできます。

肩にかけるという形状にしただけで作業の自由度が広がったマッサージャー。パソコン作業が多く肩がこりがちな人は、マッサージしながら仕事ができるオススメの一台です。
(コージー林田)

※この記事は2011に7月に取材・掲載した記事です

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