外出先でも水道水が気軽に飲める

浄水機能付きタンブラーに注目!

2012.08.09 THU


クリンスイタンブラー/三菱レイヨン・クリンスイ/3150円 タンブラー容量は250ml。カートリッジ交換の目安は1日1L使用した場合で1カ月。交換用カートリッジは3本入りで3150円
熱中症も気になるこの季節、仕事中や外出先でも水分補給は欠かせません。でも毎日購入するとなるとミネラルウォーター代もバカにならないし…。水道水をおいしく、安全に飲めれば便利ですよね。

最近は、そんなときに活躍しそうな浄水機能付きのボトルやタンブラーが発売されているって知ってた?

昨年日本上陸した「bobble」は、アメリカ生まれの浄水機能付きボトル。丸みを帯びたユニークな形の透明なボトルにビビッドなカラーのカートリッジが目を惹く、スタイリッシュなデザインが魅力です。

そして今春、三菱レイヨン・クリンスイから発売になったのが「クリンスイタンブラー」。発売から3カ月で、年間販売目標台数だった10万台を突破したというこの商品、水道水を入れてシャカシャカ振ることでろ過できるというタンブラーなのです。 

「ここ数年、据え置き型や蛇口取り付け型よりも手軽に使えて冷蔵庫にも収納できる、ポット型浄水器の人気が高まっており、さらに小型で外出先にも持ち歩ける浄水器にもニーズがあるのではないか、ということから誕生したのがこの商品です。ちなみに容器を“振る”のには、水道水に含まれる残留塩素を除去する効果があります」(三菱レイヨン・クリンスイの花房さん)

楽しいから…じゃないんですね(笑)。

花房さんによると、昨年の震災以降、水に対する不安を持ち、いつでもどこでも安全でおいしい水道水を飲めるようにしたいという人が増加傾向なのだそう。

こうしたボトルやタンブラーがあれば、オフィスでも手軽においしい水が飲めちゃうし、非常時のための備えとしても、夏の熱中症対策アイテムとしても重宝しそうですね。

もちろんミネラルウォーターを購入するよりコストの面でもお得だし、ペットボトルなどのゴミも出ないのでエコにもつながります。

マイボトルやマイカップは今や常識だけど、これからの時代は“マイ浄水器”を持ち歩くのが当たり前になるかも!?
(取材・文/増岡真理)

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