思わず欲しくなるグッズ!

ダイヤモンドが鏡の水垢を一掃

2012.08.12 SUN


サイズは長さ140×幅45×厚さ15mm。くもり止め、撥水、フィルム加工されたガラス面や自動車のフロントガラス、乾いたガラス面などには使えないので注意が必要
数字は適当ですが、全国500万人のひげ男子のみなさんは、何を使ってひげを整えてますか? 蝶野ばりの口ひげを蓄えている私は、細かいカットが必要なので安全カミソリ派。とある調査によると、安全カミソリを使っている約半数はお風呂場でひげを剃っているとか。そう言われれば、私もお風呂でひげを剃っています。

お風呂でひげを整えていて困るのが、鏡の汚れ。いつの間にか水垢がついて、細かい部分が見えにくくなってしまいます。これでは、せっかくのひげカットに支障をきたしかねません。とはいえ、鏡の水垢って、うろこ状になってなかなか取れませんよね。

そんなときは「ピカッと光るゾウ消しゴム」。水に濡らした鏡を消しゴムのようにこするだけで、頑固な水垢を簡単にキレイにしてくれるのです。最初はやや摩擦の抵抗を感じて、しゃりしゃりと音がしますが、汚れが落ちるにつれて音もなくなり、すーっと動かせるようになります。

クレンザーなどでも落ちづらい水垢が、どうしてこんなに簡単に落ちるのか? 秘密は「ダイヤモンド」にあります。実はこの商品、研磨剤としてダイヤモンドの粉末を使っているんです。先端の青い部分は、シリコンゴムにダイヤモンドを練り込んだもの。ダイヤモンドの硬さとゴムの柔らかさが絶妙に作用して、ガラス面に傷をつけずに、汚れだけを落としているのだとか。

ちなみに、「ピカッと光るゾウ消しゴム」はすべてハンドメイド。機械で練り込もうとすると、ダイヤモンドの粉末が内部を傷つけてしまうんです。

鏡以外にも、透明ガラスや陶器、大理石や御影石などの汚れ落としにも使えるので、お風呂場はもちろん、水垢がついたモノを磨きまくってみてはどうでしょう。
(コージー林田)

※この記事は2011年08月に取材・掲載した記事です

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