OFFで役立つグッズ!

本格派ラーメンの自宅調理キット!

2012.08.13 MON


賞味期限は製造から2週間で、-18℃以下での保存が必要。ちなみに、RAMEN FACTORYでは、レードルや寸胴、こし網、麺を茹でるデポなどのラーメン調理グッズも販売。もちろん、家庭用の調理器具でも問題ないが、専用グッズを使うと、より雰囲気が出そう
うどんやそばに優るとも劣らない人気を誇る、ジャパニーズ・ソウル・ヌードル「ラーメン」。好きが高じて、自分で作ってみたいという人もいるのではないでしょうか。とはいえ、精肉店で豚や鶏のガラを仕入れるのは大変。

そこで活用しいたのが『RAMEN FACTORY(ラーメンファクトリー) らー麺キット』。醤油だれと塩だれのラーメン、醤油だれのつけ麺がラインナップされており、鶏・豚丸骨・豚背骨のガラ、スープだれ、油類、香味料、メンマやチャーシューなどの具材、そして細麺が3人前入っている、自宅で仕込める本格ラーメンキットです。

注文をしたところ、クール宅配便で届いたので早速調理…と思いきや、まずは具材を自然解凍しなくてはいけません。解凍後、2.5Lの水を沸騰させてガラを投入。すぐに弱火にして、かき混ぜながらアクを取ります。90~95℃で4時間…、え、4時間。説明書をしっかりと読んでから調理を始めるべきでした。今更、引き返せません。鍋をまぜ、アクを取りの繰り返しです。コンロの熱で暑く汗が出てきたので、雰囲気を出すためにタオルを額に巻きます。たまに腕を組んだりもしてみます。

次に、お湯で温めたどんぶりに、スープだれ、ロースト油、魚介油を入れて、そこに4時間煮たスープを投入。なんだかプロっぽいかも。スープに1分ほど茹でた麺を入れて、具材と香味料を盛りつけたら完成です。

味はというと、普段全く料理をしない私が作ったにもかかわらず、十分に満足できる美味しさ。それもそのはず、醤油だれは山口県の蔵元から直送した醤油に、瀬戸内産の煮干・カツオ・タラ等、数種類の素材を加えたもの。塩はモンゴル産で貝柱とエビの殻をオーブンでローストしたものを加えています。加えて、4時間もかけて作っているので、頑張った分、美味しく感じる補正がかかっているのかもしれません。

今回は一人で作りましたが、友人との家呑みで締めに作ってあげたら盛り上がりそうです。また、野菜や魚介などを加えて自分なりの味を追求する楽しみもあるでしょう。しかし、自分で作ってみて、改めてラーメンに畏敬の念がわきました。これからは、お店で食べるときも、より感謝の気持ちで食べられそうです。
(コージー林田)

※この記事は2011年08月に取材・掲載した記事です

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