おしゃれなシティ車からスポーツタイプまで!

自転車デビューのための基礎知識

2012.08.30 THU


ライトウェイ「グレイシア F」(6万5100円)。スタイリッシュな街乗り用のミニベロで、スカートでも乗り降りしやすい。
夏のからっと晴れた日は、青空の下で体を動かしたくなりますよね♪ 球技はひとりじゃできないし、ジョギングはつらそう…という人にも人気なのが自転車。近頃は女性向けのおしゃれなデザインも増えているようだけど、種類がありすぎてどれを選べばいいかわかりません…

「山や森など自然の中を走りたい人は、衝撃を吸収して岩場や砂利道などでも快適に乗れるマウンテンバイクがおすすめ。街で乗るのが中心なら、スポーツバイクの入門的な存在であるクロスバイクがいいでしょう。ギアや段差でも走りやすいサスペンション、荷物を入れるかごが付いたタイプなどバリエーションが多様なので、用途に合わせて選べます。見た目を重視したい場合は、タイヤが小さくてデザイン性の高いミニベロがイチオシです」(サイクルライフナビゲーター・絹代さん)

街でママチャリ以外に乗っていると、かっこよく見えそうですね! ただ、あまり運動の経験がないのでちょっと腰が引けてしまいます。

「自転車は座ったままできる運動なので、体力がない人でもチャレンジしやすいですよ。ギアを軽めにすれば車輪の回転数が上がるため、脚の脂肪が落ちやすく、筋肉のつきすぎも防げます。近場の電車通勤ならスポーツバイクに切り替えれば、毎日手軽に体を動かせるのもメリット。ただし、道交法で禁じられている歩道の走行や携帯電話の使用はもちろん、パンプスでの乗車などうっかりしがちなルール違反にも十分気をつけてください」(同)

マウンテンバイクでサイクリングに出かけるもよし、クロスバイクやミニベロで通勤や近所の散策をするもよし。用途と目的に合った自転車で、楽しく運動しちゃいましょう♪
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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