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弁当男子が注目!炊飯機付き弁当箱

2012.09.10 MON


サイズは直径15cm×高さ18.5cm。重さ1.1kg。約0.5合から1.4合までのご飯が炊ける。炊飯1回の電気代は1.5円。おかずケースには、カレーやみそ汁などの汁物を入れることも可能。お箸付き。
節約・健康志向のこのご時世。長くは続くまいと思っていた、お手製弁当をオフィスに持参する“お弁当男子”なるムーブメントも、一部では定着した感すらあります。

そんなお弁当男子、あるいはこれからお弁当男子デビューをもくろむビジネスマンを援護射撃する、すごいランチボックスが登場しました。なんと、いつでもどこでも炊きたてご飯が食べられ、おかずも熱々でいただけるという、アメイジングなお弁当箱です。かといって、いわゆる保温タイプの弁当箱ではありません。

それが琳聡堂(りんそうどう)が販売する「HOTデシュラン」。

たたずまいは弁当箱ではなく、完全に小型炊飯器のそれなのですが、その蓋を開けたお釜の上部に「おかずケース」と呼ばれる内ケースが付属しているのが特徴です。

慌ただしい朝でも、このおかずケースに昨夜のおかずの残り物や冷凍食品を放りこんで出勤。オフィスに着いたらお釜に米(無洗米)と水を入れておき、お昼休み30分前にスイッチをON。するとご飯を炊いている間に出る蒸気でおかずケースが温められ、ちょうどランチタイムには熱々のおかずと炊きたてのご飯が楽しめるというわけです。

もっともオフィスで、ゴトゴトという炊飯サウンドと、旨そうな炊飯時の蒸気を漂わせていいのかという問題もございますが、むしろお弁当男子ならぬ炊飯男子くらいのムーブメントを会社で巻き起こす魅力があるのではないでしょうか。…ない?
(熊山 准)

※この記事は2010年10月に取材・掲載した記事です

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