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10分で作れる家庭用豆腐製造機

2012.09.11 TUE


本体サイズは(W)200×(D)195×(H)222.5mm。1回で作ることができる500gは、4人でちょうどいい量とのこと
偉大なるグルメ漫画『美味しんぼ』の第1回で、主人公、山岡史郎の料理に関する初めの発言は「ワインと豆腐に旅をさせてはいけない」でした。豆腐はできたてが一番美味しいということを、かっこつけて表現したわけですね。とはいえ、豆腐なんて自宅で簡単に作れるものでもないし、できたての豆腐を食べる機会などそうありません。

そう思っていたら、いろいろな機器があるもんですね。見つけてしまいました。手作り豆腐製造器。その名も「うちんちのとうふ屋さん」。驚きはその作り方の手軽さです。

ホームページの作り方に記されているのは4工程だけ。『豆乳を注ぐ→にがりを入れる→よく混ぜる→機器のスイッチオン→6~7分で絹豆腐が完成』とのこと。豆腐製造器は専用の豆乳を使用しないといけないことが多いそうなのですが、「うちんちのとうふ屋さん」は、濃度(大豆固形分)が13%以上の市販豆乳も利用できるのが特徴。

いわく「この手軽さが魅力!お父さんが帰ってきてから準備してもゆうゆう間に合います。食べたいなと思ったら即作れる、これが『うちんちのとうふ屋さん』の魅力」だそうです。ちなみに、一度に作れるのは500g。混ぜるものによっては、「ごま豆腐」や「抹茶豆腐」「青のり豆腐」「ごまひじき豆腐」など様々な応用が可能なのもうれしいポイントです。高たんぱく低カロリーのヘルシーさは、お腹まわりが気になり始めたR25世代にもぴったりかもしれません。

製造元の吉田鉄工所は、そもそも業務用の豆腐製造器を手がけている会社だけに、本格的な豆腐づくりが期待できそう。山岡史郎が吠えた「美味しい豆腐」を味わってみませんか。
(コージー林田)

※この記事は2010年10月に取材・掲載した記事です

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