思わず欲しくなるグッズ!

狭い隙間もOK!フレキシブルカメラ

2012.09.27 THU


撮影した画像はSDカードに記録する。カメラも含めたケーブル部分は水深1メートルの水中に30分間沈めても大丈夫な防水性能を持っている。単3電池×4本で動作
タンスの裏や、排水溝の中に、うっかり鍵やアクセサリーを落としてしまうようなありがちなドジ。その結果、夜中に重いタンスを動かしたり、業者を呼んで配水管を解体してもらったりなんて大騒ぎになることもあります。

そんなとき「内視鏡みたいな道具があれば、正確な位置がわかるのに」なんて考えたことがある人もいるのでは。実際、そんな道具が手軽に手に入るなら、自分で持っていたいと思う人は結構いるような気がします。

そんなニーズに応えた製品がリンクスの「フレキシブルカメラ」です。1mのぐねぐねと折り曲げられるケーブルの先にカメラとLEDライトが付いており、映した映像を手元の液晶ディスプレイでリアルタイムで見られます。

もちろん見るだけでなく静止画や動画の撮影も可能。解像度はVGAサイズ(640×480ピクセル)とイマドキにしてはちょっと控えめですが、非常用と考えれば十分実用的。

さらにオプションパーツとして、カメラに取り付けられるミラー、フック、マグネットの3つが付属。ミラーは、ケーブルを折り曲げられない死角を映すため、フックとマグネットは、それぞれ引っかけたり、くっつけたりして、落としたものを拾い上げるためのもの。

子どもの頃、小型のスパイカメラや暗視カメラ、それに胃カメラみたいな特殊カメラに、心惹かれた人も多いはず。単におもしろいだけで財布の紐を弛めるのは難しいですが、落とした物を拾うのに大活躍するとなれば、転ばぬ先の杖として買っておいても良いかもしれませんよ。
(青山祐輔)

※この記事は2011年11月に取材・掲載した記事です

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