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悪天候にも負けない傘の実力

2012.10.15 MON


フルサイズの「センズオリジナル」と、折りたたみサイズの「センズミニ」がある。ビジネスマンには折りたたみサイズのセンズミニがオススメ。基本のブラック、レッド、ブルーのほか、限定でホワイトや「Rain Symphony」(写真)などの柄物も存在する。2年間の保証付き
少し前の話になりますが、年末年始は各地で大荒れの天気だった日本列島。暴風雨や暴風雪で傘が反り返ったり、骨が折れたりして、愛用の傘をダメにしてしまった方も多いのでは?

そうじゃなくても雨が多い日本。年間通して、鞄に傘を忍ばせているというビジネスマンも多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、オランダ生まれのSENZ Umbrellaです。

センズアンブレラの特徴は何といっても、独自の流線型フォルム。骨組みの数まで違う左右非対称のデザインは、まるでステルス戦闘機。この形が風からの抵抗を受けにくくして、風見鶏のように風に対して常に正面を向こうとするのだそうです。また、前方からの強風をうまく後方に逃すことで、傘の裏返りを防止。

風力実験によるとセンズオリジナルで100km/h、折りたたみのセンズミニで60km/hという風でも裏返らなかったといいますから、台風レポーターにぴったりの傘ともいえるでしょう。

かくいう筆者も、その未来的すぎるフォルムと、店頭プロモーションビデオで流れていた「エクストリーム傘差し」とも呼べそうな、「スカイダイビングで傘差し」「バイクの2人乗りで傘差し」などのくだらない実験映像に心酔し、衝動買いしてしまいました。

実際、半年使ってみての印象は上々。どんな強風でも、我が身はずぶ濡れになろうが、傘だけは無事です(笑)。かつ、独自の形状が、風のない日の相合い傘にぴったり。人とはひと味違う傘をご所望ならオススメです。
(熊山 准)

※この記事は2010年01月に取材・掲載した記事です

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