OFFで役立つ!

ベッドのような心地よさの毛布

2012.10.22 MON


本体は縦168㎝×横147㎝程度で、袖丈68.5㎝。フリース素材なので肌触りが心地よい。夜寝ている間に毛布をはいでしまって、「朝起きたら寒っ」なんてこともなくなるかも
寒くてベッドから出たくない…。そして今日もギリギリ出社。ああ、いっそ毛布の中で歯磨きや食事ができたらいいのに。って、できるんです! それが今回紹介する「スランケット」。

実は、超単純な商品で、フリースのブランケットに、手が自由に使えるような大きくルーズな袖を付けただけ。ジッパーもボタンもなくシンプルな構造だ。

そもそもが、寒い日に、なんとか自分のブランケットにくるまったまま、本を読んだりテレビのチャンネルを変えようと奮闘している時に思いついたというこの商品。毛布から出たくないなら着てしまえというナイスなグータラ発想、俄然支持してしまう。

今では、世界29カ国で約100万枚を売り上げている「スランケット」。これだけの人間がグータラだと思うと少し安心だ。

色はラベンダーピンク、モスグリーン、レッド、ネイビー、イエローの全5色。濃い色を着ると、中世の哲人かオビワン・ケノービにも見えて、ちょっとしたコスプレ気分も味わえる。

素材はポリエステル100%で、洗濯機で洗えるのも手軽でうれしい。自宅だけではなく、アウトドアでのキャンプや車中泊などでも活躍しそうな一枚だ。
(コージー林田)

※この記事は2010年02月に取材・掲載した記事です

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