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ダイエットをサポートするグッズ

2012.10.24 WED


カロリズムは1週間分のデータを記録しておけるので、日ごとの傾向を振り返りながら運動量(=消費カロリー)の調節ができる。表示されるのは、消費カロリーのほかに燃焼脂肪量、歩数、歩行時間、歩行距離など。大きさは100円ライターと同じくらい
「やせなきゃ!」最近、シャツの第1ボタンがきつく感じて、いつの間にかベルトもひとつ大きい方の穴を使うのが当たり前になっている筆者。毎日の食生活を振り返って反省しつつも、なかなか改善できず、かといって改めて運動する機会もない。まさしくメタボ・スパイラル…。

やせるための理屈は簡単で「消費カロリー > 摂取カロリー」となるようにすればよし。摂取カロリーは近ごろはやりのレコーディングダイエットのように食べたものを記録すればおおむね知ることができるけど、消費カロリーをきちんと知るのは意外に難しい。それを手軽に実現するアイテムがタニタから発売されている活動量計「カロリズム AM-120」だ。

活動量計というのは耳慣れない単語だけど、ざっくりと言うと「高度な歩数計」。服の胸ポケットに入れたり、ネックストラップで首からさげたりして上半身につけることで、内蔵された加速度センサーによって、歩いた歩数だけじゃなく全身の運動量を測定し、そこから1日の消費カロリーまで推測してくれるのだ。

たとえば、朝起きてカロリズムをシャツの胸ポケットに出勤する。仕事を終えて帰宅するころ、1日の食事量とカロリズムに表示されている消費カロリーを見比べて、今日は消費カロリーが少ないなと思ったら、自宅の最寄り駅のひとつ手前で降りて一駅分歩いてみたり、または晩ご飯の時におかずを一品減らしてみたり、という判断がその場でできるのだ。

貯金のコツは自分の収入と出費をきちんと把握することだというけれど、ダイエットも同じ。どちらも苦手だっていう人は、カロリズムみたいな便利アイテムを利用して、まずは何でも記録するクセをつけるのが成功への近道かもよ。
(青山祐輔)

※この記事は2010年02月に取材・掲載した記事です

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