OFFで役立つ!

紫外線照射で歯ブラシを清潔に

2012.11.19 MON


カラーはブルー、イエロー、ワインレッドの3色。電源は単四アルカリ乾電池×2本で、出張や旅行などへの携帯も手軽にできる。電池寿命は約1ヵ月、ランプ寿命は使用頻度によって2~3年だとか
「ビジネスマンは歯が命」ではないけれど、ランチの後に歯を磨くため、職場に歯ブラシを常備している人は少なくないはず。でも、保管場所といえば風通しの悪いデスクの引き出しの中…。衛生的には少し心配になってしまう。

実際、水洗いだけで100%細菌を取り除くことは難しいとの研究結果もある。この残った細菌が、不快なニオイや口腔内の病気の原因になることもあるのだとか。

そこでオススメしたいのが歯ブラシケース「ESA-102」。もちろん、ただの歯ブラシケースではない。なんと、歯ブラシのヘッド部を収納する個所に、紫外線ランプが搭載されているのだ。病院の器具入れやスパのブラシ入れなどで使われる、青紫に光る除菌器が歯ブラシケースに付属していると考えるとわかりやすい。

使われているのは、紫外線の中で波長が短いC波。いわゆる殺菌線といわれる光で、水や食品などの殺菌や空気などの除菌などに利用されている。この歯ブラシケースでは、5分程度の殺菌時間で、約99%の菌を殺菌してくれる。

ただし、その強い殺菌能力から、紫外線は目や皮膚に悪影響を及ぼす危険性もある。そこで、「ESA-102」はフタを閉めると紫外線ランプが点灯する仕組みを採用して、安全性に考慮している。

ちなみにこのシリーズ、持ち運びできるポータブルシリーズだけでなく、据え置きタイプのスタンダードシリーズやアドバンスシリーズも販売されている。ベーシックタイプは、歯ブラシ7本に加えて、T字カミソリや爪切り、コンタクトレンズケースなども除菌できるので、キレイ好きのあなたは検討してみてはいかが?
(コージー林田)

※この記事は2010年05月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト