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ズボラOK!スマホ対応の体組成計

2012.10.24 WED


ガラス天板に透明電極を採用しているので、表面はフラットでシンプルなデザイン。カラーは写真のレッドのほかホワイトとブラックがある。別売りのUSB通信トレイを使うことでパソコンからもデータ転送できる
ダイエットや日頃の体調管理に、体重計や体組成計は必需品です。でも、忙しいR25男子の場合、せっかく体脂肪率まで測定できる体組成計を買ったのに、毎日記録するのがおっくうになってしまい、測ることすらサボっている人も多いのでは?

そんな人のために、測定と記録の手間を大きく減らしたのが、オムロンの体組成計『カラダスキャン HBF-252F』です。乗るだけで自動的にスイッチが入って測定を開始し、一度測定すれば2度目からは自動的に誰が乗ったかを推測してくれ、体脂肪率などすべての測定を約4秒で完了するという素早さ。体組成計でよくある「スイッチを入れて、自分の登録データを呼び出す」という操作が不要かつ測定も早いので、手間と時間を節約できます。

さらに、Androidスマホ向けに専用アプリが用意されており、このアプリから体重や生年月日といった体組成計の利用に必要な登録作業や、測定データの記録が行えます。データの転送は、FeliCaを利用しているので、アプリを立ち上げ本体にかざすだけでオーケー。つまり、測定から記録まで、日常での利用なら本体を操作する必要が一切ないのです。

転送したデータは、アプリでグラフとして見ることができるから、体重や体脂肪率の変化が一目瞭然。いつでもスマホで見られれば「ちょっと増加傾向だから、食事はしばらく控えめに」といった判断がすぐにできます。さらに、過去30日分まではデータを蓄積できるので、転送すら面倒なときには、測るだけという対処ができるのもうれしいところ。

健康機器というと地味なイメージがありますが、乗るだけで測定された体重や体脂肪率のデータが、スマホに蓄積できるなんて、かなり未来の道具な感じです。気がつけば、身の回りの健康機器がすべてスマホ対応になっていくかもしれませんね。
(青山祐輔)

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