ONで役立つグッズ!

iPhoneが大音量目覚ましに変身

2012.11.27 TUE


サイズは75×145×105mmで、重量は195g。土台のカラーは、ホワイトとブラックなので、iPhoneの色と組み合わせて選べる。ちなみに、iPhone5から採用されている「Lightning」コネクタには対応していないので注意
iPhoneの便利な使い方のひとつに、簡単な操作で翌日の起きる時間にアラーム設定ができる目覚まし機能があります。しかし、睡眠時間が短かったり、疲労困ぱいしていたりすると、目覚まし音で起きられずに寝坊してしまうことも…。「もっと大きな音でアラームが鳴らないものだろうか?」。こんな悩みを持つ方もいるかもしれません。そんな人にオススメしたいのが「i Bell」。

「i Bell」は、アラームを設定したiPhoneを装着することにより、ベル音と振動で起こしてくれる目覚まし。写真を見ても分かるように、スピーカーから電子音でベルが鳴るのではなく、本物のベルをハンマーが叩いて音を出すタイプ。いわゆる昔懐かしいツインベル目覚ましで、大音量がウリのひとつです。しかも、発売元のノア精密は、時計や計測機器専門のメーカー。このあたりも、なんだか信頼が持てる感じがします。

本体は電池いらずで稼働しますし、付属のUSBケーブルを使えば、iPhoneをセットしたまま充電することも可能。寝る直前までiPhoneでゲームをしたり、ニュースなどを読んだりしても、寝る前に「i Bell」にドッキングさせれば、「朝起きたときに電池残量が少ない、でも充電している時間もない!」なんて悲劇も防げます。

ちなみに「i Bell」には、姉妹品である「i Bell mini」もラインナップされており、こちらはステーションタイプではなく、充電池のようにDockに接続するだけ。サイズは38×100×38mmで、重量は50gなので、絶対に寝坊ができない出張先などに持参してもいいと思います。

目覚まし機能アプリは、オリジナルアプリと純正の時計アプリの両方に対応。iPhoneの目覚ましアプリだけでは、なかなか起きられないというあなた、使ってみれば寝坊を防げるかもしれませんよ。
(コージー林田)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト