思わず欲しくなるグッズ!

体にフィットする柔らかい湯たんぽ

2012.11.27 TUE


写真は「足用底付ショート」(1万4700円)。なかにはイルカ型などの抱き枕タイプも。冬場は売り切れ続出なので、購入・予約はお早めに
寒くなると、就寝時に部屋暖房や電気毛布が欲しくなります。けれども、毎晩ヒーターを使うと電気代がかさむし空気が乾燥して喉がやられることもあります。また、電気毛布も朝の慌ただしさから消し忘れしやすく、誰もいないベッドを一日中暖めていたなんて無駄がまま発生します。

そこで見直したいのが、古くからの生活の知恵である湯たんぽです。湯たんぽといえば、金属製やポリ製の本体に熱湯を注ぎ入れて暖を取るというローテクな暖房器具。20~30代のビジネスマンは「使ったことがない」という人の方が多いかもしれません。近年エコブームで湯たんぽも見直されてきてはいますが、そのままでは熱すぎるのでカバーが必要になりますし、金属製などは明け方までには冷たくなってしまうなど、決して使い勝手が良い道具ではない印象でした。

しかし、その諸問題を解決してしまった湯たんぽがあるのです。それがCLO’Zのやわらか湯たんぽ。もともとウエットスーツを製造していたメーカーが、「防水」「(内部の)保温」「(外部からの)断熱」というウエットスーツ素材ならではの利点を活かして作った柔らかい湯たんぽなのです。

通常の湯たんぽタイプ以外にも、様々な形状の湯たんぽを取りそろえています。柔らかい素材のため、顔や目にあてられるタイプ、首にかけられる肩タイプ、腰にまけるベルトタイプ、おしりに敷ける座布団タイプ、履ける靴タイプなどなど、体の冷えが気になる箇所にあわせて様々なタイプが選べるのです。

熱湯を入れても直に触れられるほどのじんわりした温かさで、かつ金属製やポリ製に比べて保温力が高いので長時間温かさが持続します。これまで湯たんぽを使ったことがないという人も、湯たんぽにはあまり良い記憶がないという方も、まったく新しい感覚の暖房器具として利用してみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)

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