思わず欲しくなるグッズ!

寒い季節に、おかずの冷えない弁当箱

2012.12.04 TUE


容量は300ml。カラーはクランベリー、ミント、グレープ、バニラの4色。同社のフレッシュフードコンテナーと組み合わせれば、自分だけのランチボックスができあがる
「弁当男子」が話題になってから久しいですよね。現在もオフィスにお弁当を持っていく方は多いのではないでしょうか? 困ったことに寒い季節がやって来ると、お昼にはご飯やおかずが冷たくなってせっかくのランチが侘 びしくなります。もちろん給湯室のレンジでチンしたり、別途インスタントの汁物を加えるなどして、侘 びしさを回避することもできるのですが、作りたての温かさを保ったまま持参するという方法もございます。

サーモスの真空断熱フードコンテナーは、ステンレス魔法瓶タイプのおかず入れ。真空を挟んだ二重構造による保温・保冷力の高さで、熱々のスープやシチュー、冷たいデザートなどを入れても冷めたりぬるくなったりしにくいのです。その実力は95℃の熱湯が6時間後でも53℃以上を保つほど(室温20℃の場合)。これさえあれば、昨夜の残りのみそ汁や、朝食で作ったコンソメスープ、はたまたカレーなど、お弁当に温かいおかずを一品加えることができます。夏は氷を浮かべたみそ汁で冷や汁にも挑戦してみたくなりますね。

しかし、こうして毎日使っていると不安になるのが、食品のにおい移り。フードコンテナーでは、もっともにおいのつきやすいキャップ部を食洗機に対応(ステンレス製の本体は食洗機不可)しています。このキャップ部は自在に動く2つのパーツを使っているので、開けやすく、かつ中身がもれにくい構造になっているようです。

ちなみにこのコンセプト、どこかで見たことがあるなと思ったら…そう、現場労働者が愛用する魔法瓶タイプのでっかいお弁当箱を応用したものなんですよね。スーツ姿、電車通勤で あの電気ポットのような大きな弁当箱を持ち歩くと目立ってしまいそうですが 、スリムなフードコンテナーならオフィスもで浮かないと思いますよ。
(熊山 准)

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