大人数の飲み会で 印象に残るには

大人数の飲み会で 印象に残るには

2012.12.06 THU

年末に向けて、クリスマスパーティーや忘年会など、大人数での飲み会が増える時期。でも、せっかくの出会いのチャンスなのに、数人と軽く会話を交わしただけであっさりお別れ…なんて人も多いのでは?

そこで、次のお誘いにつながるような、印象的な女性になる方法を、恋愛に関する書籍を数多く持つ理学博士・ぐっどうぃる博士に聞きました!

「“印象に残る=自分をアピールする”と考える人が多いと思いますが、初対面の人が大勢いる場で相手の自己PRをいちいち覚えている人は少ないんです。それよりも、男性側に『あの子には僕の自己アピールが効いたな』と思わせることがモテるテク。つまり、聞き上手になって相手の“アピールポイント”をたくさん引き出すことが、大人数のパーティーでモテキャラになる近道なんです」

なんと! 存在感を残すには相手にアピールさせるってこと!?

「そうです。この時に重要なのは“相手が話したいことを話させる”こと。そのためには、相手が『この前、北海道旅行に行ったんですよ』と言ったら、『へえ! 北海道旅行に行ったんですね!』と相手の言葉を繰り返したり、『北海道旅行はどうでした?』と自分の意見を言わずに質問したりと、フラットな相づちを心がけるのがポイントです。そうすることで、相手はあなたに合わせた会話ではなく、自分が本当に話したいことを話せるようになります」

なるほど〜。一見、かなり高度なテクニックにも見えるけど「何かおもしろいことを話さなきゃ!」と意気込むよりは、女性側も気楽かも。

「ちなみに、『このケータイ全然使えないんですよ』などと何かを“けなす”行為は、『オレもこんなふうに批評されるかも』と無意識的にマイナスな印象を与えるので避けるのが◎。また単純なことですが、腕組みは“話しかけるなオーラ”が出ているように感じるのでやめた方がいいですね」

さらに、ぐっどうぃる博士いわく「大人数のパーティーでは、『次回1対1で会うこと』ではなくまずは『目的の彼を含む何人かのメンバーでもう一度会うこと』を目標とするのが無難」とのこと。

せっかく参加したのに誰にも連絡先を聞かれなかった…なんてことにならないよう、次につながる聞き上手な女、目指します!
(取材+文・榛村季溶子/short cut)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト