思わず欲しくなるグッズ!

光の力ですっきり起きられる目覚ま

2013.01.11 FRI


サイズはW110×H535×D135。色はガンメタリックとホワイトの2色。使用するランプは専用15Wランプ×2本で、寿命は約1000時間。ランプが切れたときには、専用ホームページで購入が可能
お正月休みで生活リズムが崩れてしまい、朝起きるのがつらいというあなた。1年の始まりである1月からそんなことでは、激動の2012年を乗り越えることはできませんよ。

そこで、ちょっと変わった目覚ましを紹介。音だけでなく光も利用して起こしてくれる『ブライトアップ・クロック』です。

『ブライトアップ・クロック』の説明をするまえに、睡眠の予備知識の話をします。みなさんは、朝起きたときに、やたらとスッキリ起きられるときと、なんだか頭がぼぉーとして、つい二度寝してしまうときがありませんか?

実は前者はレム睡眠時に目覚めており、後者はノンレム睡眠時に無理やり起きたときに起こりがちといわれています。

レム睡眠とは、簡単にいえば眠りが浅い状態。深い眠りであるノンレム睡眠とレム睡眠の周期は約90分といわれています。90分の倍数に合わせて目覚ましをセットすると、すっきり起きられると巷でいわれるのは、ここから来ています。

最近では、入眠時間と起床時間を入力すれば、寝返りなどからレム睡眠を感知して、眠りの浅いときにアラームをならしたり振動したりする目覚ましがありますが、『ブライトアップ・クロック』は、その一段上の機能を備えています。

その機能とは「プリウェイク機能」と呼ばれ、なんと、設定した目覚まし時間の90分前にライトを短時間点灯することにより、レム睡眠を前もって誘発。実際の目覚めの時間にレム睡眠状態で起きられるように補助するシステムなんです。

プリウェイク機能でのライト点灯時間は1秒から60秒まで設定が可能。ただし、長く設定し過ぎると、覚醒してしまう可能性があるので、最初は1~2秒程度から試すのがいいとのこと。

ちなみにランプには普通の蛍光灯ではなく、朝日の光に近い照度の特殊蛍光管を使用。光のちらつきもないので、枕元の明かりとしても使えます。

これならば、“7時間後に起きなければならない”など90分の倍数の時間で目覚ましをセットできない場合でも大丈夫。なんだか朝すっきり起きられないとか、つい二度寝をしてしまうというあなた、一度試してみてはいかがですか?
(コージー林田)

※この記事は2012年01月に取材・掲載した記事です

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