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6チャンネルを360時間全部録画

2013.01.19 SAT


DVDやBlu-Rayの再生にもこだわりをもっており、色情報を復元する超解像処理により、デジタル放送の送信時に圧縮されて欠落する色情報を4倍に復元。また、複数フレームを用いた超解像技術により、DVDソフトなどでも、映像本来の美しさを忠実に再現する
2ちゃんねるで話題になったスレッドなどをまとめるサイトが流行っていますが、そこでよく見かけるのが、テレビ番組をネタ元にした話題。

しかし、話題に上がっている番組に限って見逃していたり、録画もしていなかったりします。なんだか、人気番組を見逃して、友人との会話で盛り上がれなかった学生時代を思い出してします…。

しかし、便利な世の中になりました。なんと東芝から発売された「レグザサーバー DBR-M190」は、地デジ放送6チャンネル分を24時間15日分録画して一時保管してくれる「タイムシフトマシン」と呼ばれる機能を搭載しているのです。

タイムシフトマシン用に4TB、通常録画用には1TBのHDDが装備しており、デジタル放送の信号を圧縮しないDR(ダイレクトレコーディング)、高画質、中画質、低画質の4つの画質モードが選べ、チャンネル、時間帯も設定可能なので、ゴールデンタイムだけの録画に設定をすると、15日以上のより長い期間で録画が可能。

しかも、「タイムシフトマシン」以外に、通常録画機能として、同時に2番組録画できる「W録」機能も搭載。地上、BS、110度CSデジタル放送の中から2番組を同時録画して視聴することができます。

鑑賞に面倒な手順はいりません。リモコンの「タイムシフト」ボタンを押すと録画した番組が過去番組表として表示されるので、そこから観たい番組を選ぶだけ。一時保管した番組を保存したい場合は、通常録画用のハードディスクにダビングしたり、ブルーレイディスクへ保存すればOK。

また、常に録画しているので、普通にテレビを観ているときに、一瞬見逃したシーンも、少しだけ戻って確認するなんて使い方も便利でしょう。

ちなみに「レグザ“サーバー”」というだけあって、放送中の番組や内蔵ハードディスクに録画した番組は、タブレットやスマートフォン、別の部屋にある液晶テレビなどに配信して視聴するなんてこともできるんです。

まさに、時間と場所から解放されるブルーレイレコーダー。自分のスタイルに合わせられる番組視聴は、忙しい人にこそ、ぴったりかもしれません。
(コージー林田)

※この記事は2012年01月に取材・掲載した記事です

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