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浪人生のプレッシャーは現役の15倍

2013.01.10 THU

ライオンは8日、「大学受験とプレッシャーに関する意識調査」の結果を発表し、浪人生のプレッシャーは現役受験の時の約15倍であることがわかった。

下痢を経験したことがある大学1、2年生500人(浪人250、現役250)に「大学受験とプレッシャーに関する意識調査」を実施。その結果、9割以上が受験期間中にプレッシャーを感じており、理由として、6割以上が「浪人したくない」をあげた。プレッシャーに対して浪人経験者は、前年の反省から、「下痢止め薬を準備する」などの様々な準備をすることで、乗り切ろうとした姿が浮かび上がった。

浪人経験者に「現役の時よりもプレッシャーを感じたか」を聞いたところ、63.1%が「浪人の時のほうがプレッシャーを感じた」と回答。その時のプレッシャーの強さは、現役で受験したときと比較して何倍であったかを聞いたところ、平均して15.4倍という結果になった。

また、勉強中に感じるプレッシャーの1位は、現役合格者、浪人経験者ともに「浪人すること」へのプレッシャー。「受験期間中にプレッシャーを感じたか」に、92.2%が「プレッシャーを感じた」と回答。主な理由は、現役合格者は「浪人したらどうしよう(68.6%)」、浪人経験者は「来年も浪人するわけにはいかない(66.7%)」だった。

記事提供元/YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

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