思わず欲しくなるグッズ!

専用グッズでプロ並みの窓掃除を

2013.01.15 TUE


サイズは長さ130 ×幅90×高さ355mm、約3時間の充電で、約20分間の使用が可能。ゴム製のワイパーヘッドは、大きな窓を効率よく掃除できる幅280mmタイプと、細かい箇所が掃除可能な170mmタイプの2種類装備、用途によって使い分けができる
掃除の中でも、意外と難しい場所のひとつが“窓ガラス”。綺麗にしたつもりが、後になってよく見ると拭き跡が筋のように残っていたり、雑巾の繊維汚れがついていたりして、ガッカリすることはありませんか?

そこでオススメしたいのが『窓用クリーナー WV75 plus』。マイクロファイバー製がついたスプレーボトルと窓掃除のプロが使うようなスクイジー(自動車のワイパーのようなアレです)の2つからなるセット?です。

まずは、スプレーボトルに洗浄液を入れて、マイクロファイバー製カバーで窓ガラス全体に塗布、汚れを浮き上がらせていきます。一体型にすることで、両手がふさがったり、塗布と拭き取りの作業ごとにスプレーや雑巾を持ち替えたりする手間が省けるのもポイントです。全体にくまなく塗布したら、拭き取り役のスクイジーが登場するのですが、ここからが普通とは少し異なります。

塗布した洗浄液をスクイジーで拭き取る場合、汚れた水が垂れて窓の下のサッシの部分に溜まり、汚れてしまうのが難点。場合によっては、窓枠の下にタオルなどを敷いて汚れた水を吸わせる必要などもあり、綺麗にはなるけれど、少し面倒な道具という印象も否めませんでした。しかし『窓用クリーナー WV75 plus』は、電動で汚れた水を吸引するので、水ダレもなくスクイジーの難点である窓の下に汚れた水が溜まるということもありません。

また、結露の吸引に使うこともOK。冬の時期、結露を放っておくと、窓枠が傷む要因になりますし、カビなどの発生原因にもなるので、健康にもよくありません。

窓掃除の他にも、浴室での使用も便利です。入浴後に壁の水滴を吸引しておけば、カビの発生や湯垢の付着も防げます。また、水垢で汚れがちな鏡も、しっかりと洗浄できます。

充電式なので、思い立ったらすぐ、場所を選ばずに使用できるのも、オススメのポイント。1回の充電で約20枚の窓掃除が可能です。

窓ガラスや鏡なども、一点の曇りなく掃除したいというアナタ、プロフェッショナルの窓ふきが手軽に実現するアイテムですよ。
(コージー林田)

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