「自分チョコ」でも買いたい!

今年は和素材バレンタインチョコ

2013.01.31 THU


ピエール マルコリーニのバレンタイン限定のバッグに入ったセット バレンタイン セレクション バッグ 3465円
バレンタインデーにチョコレートを見ていると、本命にプレゼントするだけでなく、一緒に自分用にも買いたくなっちゃいますよね。確かに、お店には気になる味がたくさん並んでいます。今年のトレンドはどんなチョコレートなのでしょうか?
All aboutのガイド・スイーツコーディネーターの下井美奈子さんに教えてもらいました!

「今年のトレンドのひとつは、和素材。日本生まれの和素材がフランスでも注目され、チョコレートの素材としても使われています。柚子ビネガーが入ったピエール マルコリーニのパステル・ユズ・ショコラブランは、中にはトロリとした食感のキャラメリゼされたフルーツビネガーが入り、爽やかな酸味とチョコレートの相性が良い一品。パレ・ド・オールの食べてきれいになれる成分をうたったフルーツ乳酸菌入りのシリーズもとても美味しいですよ。バレンタインの時期には、柚子と梨がラインナップに加わります」

和食などのアクセントに使われる柚子がチョコレートになっているなんて、どんな味なのか気になるから試してみたい! いっそのこと、ズバリ自分用にお薦めのチョコはありますか?

「チョコレート専門店が集まる銀座ショコラストリートにあるジョエルデュランには、ラベンダーの香りがするものなど、天然素材を使った香り高いチョコレートがあります。自分用にぴったりな女性らしい味わいでお薦めですよ。アンリ・ルルーのバレンタインボックスは、大きなサテンのリボンがついていて、男性に贈るよりも女性が持ち帰りたくなるデザインです」(下井さん)

新作のチョコレートが並ぶ季節、本命がいない人も、バレンタインコーナーを覗いてみるとおいしい自分へのごほうびが見つかるかも!
(取材・文+北本祐子)

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