購入者100人に聞いたリアルレポート!

マンション購入後の生活変化は?

2013.02.12 TUE

部屋が広くなったり、家具を新しくしたり…。住まいがグレードアップすると、早く家路につきたくなる、あのウキウキ感。賃貸住まいでも引越し経験などから、なんとなく想像はつきますよね。マンション購入ともなれば、新居に対する期待感やウキウキ感はスゴいものがあるんでしょう。

でも期待感が大きい分、逆に「住んでみて失敗した!」とか…もあるのでは? 実際、その満足度ってどうなのだろう…? そこで、新築マンション購入者100人にアンケートを行った。すると、なんと98人が「満足している」旨を回答。

まず目立ったのは、「家での時間が楽しみになった」という声。

・「新居に合わせ家具をオーダーするなど、マンション購入を機にインテリアにこだわるようになった」(Mさん・カップル)
・「賃貸に比べ、お風呂が広くなったので、足を伸ばして湯船に浸かれるようになった」(Sさん・シングル)
・「動物を飼えるようになった」(Iさん・カップル)
・「床暖房によって、冬でも暖かくなった。段差が少なく、足の悪い母親が生活しやすくなった」(Uさん・ファミリー)

ちなみに2009年首都圏新築マンション契約者動向調査では、現住居(購入した物件)の間取りで、もっとも多いのは3LDKで64.9%、広さ平均は75.1平方メートル。一方、前住居(購入前に住んでいた物件)の間取りでもっとも多いのは2DKで平均48.6平方メートル。マンション購入によって、居住スペースが約26.5平方メートル分広くなっているのがわかります。新築マンションを購入したことで、リビングルームが広くなり、結果として団らんの時間が増える、など生活の質が変化する効果が期待できそう。

でも、広くなったらその分家事が大変なのでは? と心配する人もいるかもしれないけど、どうやらそんなこともないみたい。「マンション自体がゴミ出し24時間可能」「収納が増えて物が片付けやすくなった」「食洗器がビルトインされているから食器洗いが楽」など、新築ならではの最新設備と環境要因によって、家事の負担感が軽減されているようだ。

さらには「勉強部屋を設けたことで資格取得に成功」「家を買ったことにより将来を考えるようになり、転職にも成功した」などの声も。新しい住居に引っ越すことにより、前の住居で感じていた不便さやストレスが解消されたのはもちろん、環境が切り替わることで様々な気づきが生まれ、新たな充実感につながっているともいえそうだ。

※この記事は2010年12月に取材・掲載した記事です

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