Facebookを使って出先で印刷

“出先プリント”が仕事を変える!

2013.02.16 SAT


「ネットプリント」は登録ユーザー数がすでに100万人を超える人気サービス。大容量1GBのシェアフォルダーを持つ「File Share Printer」との提携で、より一層使い勝手が良くなった
オフィスにいなければ仕事ができなかった時代はもはや過去のこと。最近はノートパソコンやスマホを持つことによって、外で仕事をすることが当たり前になってきた。

しかし、僕らの仕事が紙から解放されることはなく、外出先でプリントする必要が出てくることもしばしば。スマホの中にあるデータをプリントしたいと思っても、設備のない移動先ではどうしたらいいのかわからず戸惑ってしまうことも少なくない。

そんな悩みを解決するキャンペーンを1月23日から7月31日までの期間限定で富士ゼロックスがスタートしている。その名も「“出先プリント”キャンペーン」。同社の「ネットプリント」サービスと、Facebookアプリ「File Share Printer」が連携することで、外出先でのプリントがより便利になるという画期的なキャンペーンだ。

「ネットプリント」とは富士ゼロックスの提供するプリントサービス。ネット上に登録した画像や文書などのデータを、全国のセブン-イレブンに設置されたマルチコピー機で簡単にプリントできる。

キャンペーンではこのサービスを無料のファイル共有アプリ「File Share Printer」と連携させることで、ネットプリントのユーザーIDがあればアプリ上のフォルダーにアップロードしたデータを楽々“出先プリント”できるようになるというわけだ。

パソコンやスマホから手軽にアクセスしやすいFacebook上のアプリだから、データのアップロード・ダウンロードも簡単。もちろん、アプリ内のデータはFacebook上の友人や会社の仲間と共有ができ、アプリに招待された友人は、たとえネットプリントのユーザーIDがなくても自由にセブン-イレブンのマルチコピー機でプリントできるという。

出先で突然必要になったデータを、Facebookを介して同僚にファイル共有してもらいすぐにプリント、なんて便利な使い方もできるのだ。ビジネスの場でデータと紙の両方が求められる今の世の中。場所や設備を選ばない新しいワークスタイルで外出先での仕事がますます充実しそう!
(有栖川匠)

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

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