思わず欲しくなるグッズ!

自宅で炭酸飲料をつくれるキット

2013.02.01 FRI


スターターキットの内包物は、ソーダメーカー本体×1、ガスシリンダー60リットル用×1、ソーダメーカー専用ボトル(1リットル)キャップ付き×1。本体サイズは、W14×H43×D22cm。電源を使用しないので、キャンプなどでの使用も可能
気のせいでしょうか? 最近、コンビニのドリンク棚に、炭酸飲料が増えているような…。ちょっと調べてみると、気のせいではありませんでした。

全国清涼飲料工業会による「清涼飲料品目別生産量推移」によると、炭酸飲料の生産量は06年から右肩上がり。すべての清涼飲料品目のなかで、最も生産量が多いんです。

その原動力のひとつが、ゼロカロリー飲料。甘みもカロリーも少なく、大人も手に取るようになったからなのだとか。

と、前置きが長くなりましたが、そんな炭酸好きな大人にオススメしたいアイテムが、お家で簡単に炭酸水を製造できる「ソーダメーカー」です。

炭酸水の作り方は至って簡単。水道水を専用ボトルに注いで本体にセット。ソーダストリーム本体に装着されているボンベから炭酸ガスを注入すればできあがりです。しかも、ボタンを押す回数によって、炭酸の強さの調整も可能。プハァーという感覚を楽しみたければ、強炭酸水も作れます。

炭酸水をそのままで飲んだり、お酒を割ったりするだけでなく、別売りのジンジャーエールやコーラなど12種類のシロップを注げば、炭酸清涼飲料水としても楽しめます。シロップは自分で注ぐので、量を加減して濃くしたり、フレーバーを楽しんだりと自由自在。子ども時代のかき氷のように、いろんな味を混ぜて、自分だけのレシピを探すのも面白いかもしれません。

また、コストが安いのも特徴のひとつ。炭酸水の強さ、使用モデルや環境温度によって異なりますが、ガスシリンダー1本あたりで作れる炭酸水の目安は約60L。コストは500ccあたり約18円です。500mlのシロップは、1本で10~12Lの炭酸飲料を作ることが可能。炭酸飲料500mlあたりのコストは約54円です。ボトルや缶をスーパーから持ち帰る労力なども考えると、確かにお得かもしれません。

ちなみに、飲むだけではなく、弱炭酸水は洗顔や洗髪にも使えるとのこと。いろんな用途が考えられる「ソーダストリーム」。コーヒーメーカーのように、キッチンに一台いかがですか。
(コージー林田)

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト