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上昇必須?新たな「K銘柄」指摘?

2013.01.31 THU

「K銘柄」と呼ばれ、推奨した株が上昇したことで知られる、加藤暠氏の投資集団「般若の会」が、ブログを更新し、「適正なる調整を経た後、日経平均株価は年末に向けて12,000円を目指し再び力強く上昇するものと思われます」との見解を発表した。また、推奨銘柄としては「日本○○○○○工業」と伏字で挙げており、日本カーバイド工業と見られる。

昨年12月16日の総選挙で「潮の流れがはっきりと変化した感があります」と判断。また、2%の物価上昇目標を示したことも好材料と判断し、年末に向けて日経平均株価は1万2000円に到達する可能性を示している。

こうした市況で上昇するのが、「カラ売りの踏み上げ」としており、190円台で1300万株強のカラ売り残株を抱えた日本○○○○○工業だとしている。

一昨年前には、同ブログで名前を挙げた、新日本理化などが大きく上昇した。

記事提供元/YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

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