気持ちをきちんと伝えることが大事!

いつまでも夫婦仲良く過ごす方法

2013.02.07 THU


(c)2013西加奈子・小学館/「きいろいゾウ」製作委員会
お互いをよく知らないまま結婚した夫婦の絆を描いた映画『きいろいゾウ』が現在公開中。劇中の夫婦のように、相手に知らない部分があると、結婚してもいつまでもラブラブでいられそうだけど、実際はどうなの? そこで、恋人・夫婦仲相談所の二松まゆみさんに、いつまでも仲良し夫婦でいられる方法を聞いてみた。

「結婚後もいつまでも仲良くいるためには、相手を異性として意識することが大切なんです。結婚すると恋愛時に感じていたドキドキ感や緊張感が薄れ、代わりに安心感が芽生える。そうなると相手を異性としてではなく、家族として見てしまうものです。一度、家族になってしまうと、異性として見られなくなります。そんなときにミステリアスな雰囲気を醸し出せば、恋愛時に抱いた緊張感が生まれ、異性として見られるようになります」

とはいえ、ミステリアスになりたくても、なかなか難しいかも…。ほかにはどんな方法が?

「感謝の気持ちや大事なことを言う時、相手の目を見て伝えることも同じ効果があります。目を見て話すという行為は、“あなたのことを常に男性として意識している”という意思表示になるものです。結婚してしまうと『お帰り』『ありがとう』などの日常会話は、“料理しながら”“テレビを見ながら”など、ながら作業で言ってしまいがちです。そうなると口先だけで言っているように聞こえてしまい、関係も冷めていってしまうものなんですよ」

女性側がやり始めると、男性側も自然にやってくれるようになるものだとか。さらに、「あなたのおかげです」など、“男性として頼りにしている”ということを伝えるとさらに効果的。結婚後も仲良し夫婦でいるには、気持ちをきちんと伝えることが肝のようです。
(取材・文/Pea Green 小竹あき)

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