手ブラ派4割vs.カバン派6割

何入れる?オトコの休日カバン事情

2013.02.21 THU


「いつ何が起こってもいいように」(32歳・技術職)と趣味の水泳道具、鼻炎薬、デジカメ、充電器などを常に持ち歩いている人も 撮影/小島マサヒロ
休日、友人と集まると、持ち物はズボンのポケットに入るだけという人もいれば、大きなカバンを抱えてくる人もいる。考えてみれば、どこへ行くにも手ブラ派は手ブラだし、カバン派はカバン持参のような…。では、実際のところ、どちらのタイプがメジャーなのだろう? 首都圏に住む25~34歳の男性300人に実態をアンケート調査してみた。

その結果、手ブラ派とカバン派の割合は、前者が約4割、後者が約6割。出かける場所別でカバンの所持率に差が出るかと思いきや、それも大差なし。カバン派の男子たちは、飲み会でもドライブでもカバンを持って出かけるようだ。

となると、気になるのはカバン派の人が何を持ち歩いているのかという点。そこで、彼らのカバンの中身を探ってみると…。トップ5は、1位が「ティッシュ」(66.9%)で、2位以下は「財布」(62%)、「家の鍵」(52.7%)、「ケータイ・スマホ」(51.8%)、「ハンカチ・タオル」(49.4%)という結果になった。

だが、これらはいわば必需品。個性が出たのは6位以下だ。特に目についたのは、「充電器類」(27.3%)や「小型タブレット・ノートパソコン」(21.2%)を持ち歩く“ガジェット系男子”と「タバコ・ライター」(19.6%)を手放せない“喫煙男子”。さらに、「ヘアワックスなど整髪料」(11.8%)、「くし・ヘアブラシ」(11%)、「香水」(10.6%)、「歯ブラシ」(10.2%)のほか、「美容液など」「ドライヤー」(ともに4.1%)と、女性顔負けのグッズを携帯する“身だしなみ男子”たちも。…そりゃ、カバンが必要なわけだ。また、「避妊具」(9.8%)とあわせて考えると、休日はお泊まり前提で外出する人も少なくないのだろうか。

街頭インタビューで聞いた大きなカバンを持つ男子によれば「出先で必要なものがなかったらどうしようと思うと、荷物が増えてしまう」そう。カバンの中には、心配の数だけモノが入っている…なんていいすぎ?
(有馬ゆえ+ノオト)


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