野球好きの上司との会話が盛り上がる!

今年注目したいプロ野球選手とは?

2013.03.28 THU


球界の“未来の4番”の呼び声高い、広島東洋カープ内野手の堂林翔太選手 写真提供/日刊スポーツ出版社
3月29日にプロ野球が開幕! 野球の話で盛り上がる男性陣を目にする機会も増えますよね。私ももう少し知識があれば、会話に入れるのになぁ…。

そこで、雑誌『プロ野球ai』のデスク・保坂淑子さんに今年の注目選手を教えてもらいました!

「今年は期待の持てる新人ピッチャーが多い年です。特に日本ハムの大谷翔平選手(18)は、打って良し投げて良しの“二刀流”選手として注目されています。高校時代に球速160km/hを記録した驚きの才能の持ち主ですね。また、この大谷選手と並ぶ大型ピッチャーとして注目されているのが、阪神の藤浪晋太郎選手(18)。あの松坂大輔以来初めて春・夏の甲子園、国体優勝の3冠を達成した選手です。常に冷静沈着でプレッシャーにも強いのでここぞという時に活躍しそうです」

“二刀流”の大谷選手と“ポーカーフェイス”の藤浪選手…。なるほど、話題のルーキーは覚えました!

「また、若手の注目打者として広島の堂林翔太選手(21)も覚えておくといいですね。昨年、入団3年目にして初の1軍入りで14本ものホームランを記録し、大ブレイクした選手です。彼の武器は、三振を恐れない“豪快なフルスイング”。球界の未来を担う4番打者として期待する声も大きいです」

しかも、堂林選手は“球界のプリンス”と呼ばれるほどの甘いマスクの持ち主。これは女性人気がますます高まりそう!

この他にも“走攻守そろった万能選手”の日ハム・谷口雄也選手(21)、“華麗な守備”が特徴のヤクルト・川端慎吾選手(25)など、職人技が光る選手も要チェックだそう。

では、今年のペナントレースの見どころは?

「やはり大型ルーキーたちがプロの世界でどれだけ活躍できるかが今年の見どころ。デビュー戦はもちろん、7月頃までのシリーズ序盤は今シーズンの成績を左右する重要な時期なので、せひ注目してください」

職場の男性に「今年のプロ野球は新人が活躍しそうだね」なんて話を振れば、会話が弾むこと間違いナシ!?
(取材+文・岡本温子/short cut)

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