思わず欲しくなるグッズ!

サイレン並みの大音量目覚まし時計

2013.04.09 TUE


カラーは白と黒の2色展開。裏面のボリュームで音量は調節可能。デモボタンを使えば、時刻に関係なくアラームを鳴らせるので、緊急時に手動の警報としても使える
新年度が始まると、仕事や環境が変わったことで、生活サイクルも変わることが多いです。以前よりも早起きすることになると、それだけで朝が弱い人にとっては大きなプレッシャーになります。

「目覚ましを掛ければいいじゃん」なんて言われるけど、なかには目覚ましが鳴っているのに気づかなかったり、気づいてもつい寝続けてしまったりなんて人も。そんな寝坊助にとっての最終兵器となる目覚まし時計が「ウルトラメガホン」です。

屋外用のラッパ型スピーカーを模した外観がかわいらしいですが、その音はかわいいどころじゃありません。127×92×110ミリと手のひらに乗る程度の大きさながら、最大で110dBもの大音量でアラームを鳴らすことができるという、とんでもないシロモノ。

この110dBという音量は、工場のサイレンに匹敵するので、どんな寝坊助だって、これが枕元で鳴れば気がつきます。それに、鳴らしっぱなしだと近所迷惑になりかねないほどの大音量なので、「急いで止めなきゃ」というプレッシャーも加わって、目覚まし効果はより高いものに。

アラーム音は、ピピピという電子音のほか、ジリリリンというベル音や、サイレンやカミナリの音も選べるので、仮にひとつの音に慣れてしまっても、音色を変えることで再び新鮮な感覚で使えます。時刻合わせが自動でできる電波時計なのもうれしいところ。

あとは電池切れにだけ気をつければ、あなたの早起きは保証されたようなもの。だからといって、油断して夜更かしのしすぎで、朝は起きられても職場で居眠りなんてことのないように。
(青山祐輔)

※この記事は2012年4月に取材・掲載した記事です

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