「束縛オトコ」度チェックリスト付き

「彼氏の束縛」NGゾーンは?

2013.03.21 THU


異性と会話をするだけで、嫌な顔をされる(※SNS含む) 79.5%(彼氏にされたことがある 18.0%) 毎日メールや電話を要求する行為に続き、彼氏にされたことが多かったのは、「元カレと会うことを禁止する」こと。およそ4割の女性が“束縛”に感じるようだが、元カノに会うことを嫌がる女性はもっと多い気も… イラスト/西アズナブル 調査協力/アイリサーチ
彼女が好きだからこそ心配になったりヤキモチをやいたり…そんな感情に覚えのある男性は多いだろう。でも心配もヤキモチも、いきすぎると“束縛”と思われかねない。恋愛コミュニケーション専門家の植田愛美さんによれば、あるタイプの男性は“束縛オトコ”になりやすいので注意が必要だという。

「“束縛オトコ”にも様々なタイプがありますが、共通していえるのは“妄想力”に優れているという点。『浮気しているのでは?』などと自らの妄想で不安になり、彼女の行動を制限しようとするのです」

特に「自分に自信がなく、彼女が自分以外の男に関心をもつのが不安」だったり、「確固たる“理想の彼女”像がある」タイプは、“束縛オトコ”になりやすいという。

では、どのような行為が彼女から「束縛」と思われてしまうのか? 25~34歳の女性200人に聞いてみると、「異性と2人きりで会うことを禁止する」とか「休日に1人で出かけたり、彼氏以外の人と出かける予定を入れたりすると嫌がる」と、約7割が“束縛”に感じると回答。このほか「メールにはすぐ返信するよう言われる」と約7割が、「毎日、電話やメールをするよう要求される」と約6割が“束縛”と感じるという。「すぐに」「毎日」など、相手の都合を考えず一方的なルールを押しつけようとするとウザがられてしまうようだ。いずれの項目も、約3割の女性が「経験アリ」と答えており、やりがちな束縛の代表例といえそうだ。

しかし植田さんによると、女性のなかには束縛されるのが嫌いではないタイプもいるという。

「まったく束縛されないと『自分に関心がないのでは?』と不安を覚える女性もいることは確かです。彼女がきちんと愛情を感じられるようなバランスが大事ですね」

束縛しないように気をつけた結果、無関心と思われてしまっては本末転倒。彼女に合った愛情表現の方法をじっくり考える必要がありそうです…。
(有栖川匠)


  • 彼氏以外と遊びに行くと必ず迎えに来る
    57.0%(彼氏にされたことがある 14.5%)
  • 外出先や遊びに行く相手を聞かれる
    27.5%(彼氏にされたことがある 62.5%)

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