OFFで役立つグッズ!

半身浴にぴったりな桧の風呂椅子

2013.03.27 WED


サイズは26×16×12.7cm。重量2kg。タガには銅を使用しているので丈夫
お風呂はシャワーで済ます人が増えているといわれる昨今。ただ、美容や健康のためには長時間湯船につかった方が良いということで、長時間の入浴に適した半身浴に注目が集まっています。その半身浴を効果的にするためのポイントは、体中から汗が噴き出すまで15分程度じっと待つこと。その間の暇つぶしにと、読書スタンドや防水スマホ、防水DVDプレイヤーなどなど、長風呂グッズが充実してきています。

しかし、いくらグッズが揃っていても、姿勢が落ち着かなければ長風呂は苦痛です。特に半身浴では上半身に水の浮力が働かないので、まるで地べたに座っているように、ずっと同じ体勢でいるのがつらくなってくるのです。

多少なりとも浴槽内に腰かけられる段差があれば楽なのに。

こうしたニーズに応えるのがヤマコーの『半身浴風呂椅子』です。文字通り、浴槽内に沈めてしまう椅子なのですが、お湯の浮力で浮いてしまわぬよう、麦飯石を使って本体重量2kgという重さに仕上げています。

それだけではなく座面や脚には岐阜県東濃地方の「東濃ヒノキ」を使用。ややピンクで艶があり、節が小さく、香りが高いのが特徴です。ちなみにこの木は伊勢神宮の式年遷宮で外宮にも使われるそうですから、なんだかより贅沢な気持ちになれそうですね。

もちろん湯船だけではなく、洗い場の風呂椅子にも使える当製品。1日1時間くらいお風呂で過ごす方であれば、決して高くはない投資ではないでしょうか。
(熊山 准)

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