女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

実は彼のため!?“できないフリ”してる?

2013.03.29 FRI


「高くて届かない~」とアピール? 画像提供/セキララ★ゼクシィ
「重くて持てな~い」とか「届かな~い」など、彼の前でできないフリをしたことありますか?ちなみに20~30代女性にアンケートで聞いたところ、「本当は自分でできるのに、できないフリをしたことがある」と回答した女性は57%!今回のセキララ★ゼクシィでは、そんな皆さんの“できないフリ”事情をリサーチ。まずは“できないフリ”エピソードから!

<王道!?か弱さをアピール>
●「シャンパンの栓を怖くて開けられないフリをした」(27歳)
●「高い棚に置いてあるお鍋を取るのに、重くて大変なフリをした」(31歳)
●「キャップ類は基本あかないフリ」(21歳)

<教えたがりの彼に…>
●「ボードの滑り方を知っていたけど、分からないフリしちゃいました」(21歳)
●「電車の乗り方が分からないフリ」(28歳)
●「自転車の空気の入れ方が分からないとあたふたしたフリをした」(33歳)

<実はめんどくさいから…>
●「機械が弱いフリ。説明書を読めばたいてい自分でできるが、めんどくさいからやってもらう」(27歳)
●「脱ぎづらいワンピースを『一人じゃ脱げない』と言って脱がせてもらった。ホントは自分で脱げるけど、時間がかかってめんどくさいから」(30歳)
●「家具の組み立てが面倒で、よく分からないフリをしました」(27歳)

<『俺がいなきゃダメだな』心をくすぐる>
●「怖くない虫に怖いフリ。大げさに怖がった」(25歳)
●「地震があった時、そこまで怖くなかったけどすごく怖いフリをした」(24歳)
●「遠征中に寂しい寂しいを連呼。でも別に平気です」(29歳)

このような女性たちの“できないフリ”に対する彼の反応は?というと、「しょうがないなーと言いつつ助けてくれる」が55%、「よーし、俺に任せろ!といきいきしていた」が39%と、大半の人の彼氏は、寛容に受け入れてくれるとのことでした。

また、「男性の前では多少なりとも“できないフリ”をした方がいいと思う」と回答した女性は76%。彼に「よ~し、ここは俺の出番だ!」と気分良く頑張ってもらうためにも、ときどきさりげなく“できないフリ”をした方がいいということみたい。なるほど…確かに男性は頼られるとうれしくなるって言いますからね。皆さん、彼のためにも、時には“できないフリ”をしましょうね!


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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