OFFで役立つグッズ!

コロコロ転がるお掃除ロボット

2013.04.10 WED


カラーは、グリーン、オレンジ、ピンクの3色展開。カバーを外した本体サイズは、幅121×長さ121×高さ116mm。単3アルカリ乾電池3本で、約3時間駆動する。ちなみに、モコロは「忙しいあなたのお掃除のお手伝いにやってきた謎の宇宙人」という設定。色や姿形といい、なんだか、某住宅サイトのあいつと似ているかも
ルンバに代表されるロボット掃除機。仕事に追われて部屋を掃除する暇がないという人にとっては、ぜひとも欲しい1台です。

とはいえ、そこそこのお値段はするし、独身男子のワンルーム一人暮らしでは、ちょっと大げさな感じもします。

そんなふうに思っているときに、面白そうなアイテムを発見。それが、『ミニロボット掃除機 MOCORO(モコロ)』です。ミニロボットと銘打ちながら、価格は3980円。“ロボット”にしては安すぎる値段はひっかかりますが、ガジェット好きとしては気になります。

見た目は、ソフトボールよりも少し大きなモコモコの物体。このモコモコはマイクロファイバーのカバーで、これを、駆動ユニットを備えた球状の本体にかぶせます。すると、マイコン制御によって自動で転がり、ホコリや小さなゴミを吸着するという仕組み。

1回の駆動時間は15分。コミカルな音を鳴らしながら、部屋中を縦横無尽に駆け巡ります。ランダムなその動きは、小動物が自由に遊んでいるといった印象。また、サイズも小さいので、デスクやベッドの下にも潜り込んでくれます。

相性がいいのは、フローリングに落ちている髪の毛やホコリなどの軽いゴミ。床掃除用ワイパーで床のホコリやチリを取る感じと似ています。

吸着したホコリは、専用のブラシで除去。ペットの毛を手入れしている気分です。水洗いもできるので、定期的に手洗いするといいでしょう。それでも汚れが目立ちだしたら、カバーだけでの購入も可能です。

もちろん、清掃能力は本格的なお掃除ロボットには及ばないものの、頑張って働いている姿はいじらしいし、コロコロと転がる姿は愛嬌もあります。癒やし系ガジェットとしても面白いかもしれませんよ。
(コージー林田)

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